モコ判
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と、いうことで バッグの販売を開始することにしました。まだ見切り発車的なのは否めないですが、運転開始です。
お待たせしてた方、お待ちどうさまでした。お待ちになってなかった方も、どうぞ。
ブログ「あみびと」内に「工房タテヨコ」のカテゴリーを作りました。そこから作品(ブツ)の詳細が見られます。
http://otayaitoten.blog80.fc2.com/blog-category-85.html
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原始織りをこれからやっていく上で(もう心の中ではそうなってます)作業のし易い環境を自分で作ることが肝要である、と私は考えました。ところが、私自身はオサ、とソウコウの区別もつかない素人のうぶ毛を剃ったような人間です。
インターネットって便利だなあ。ちょこっと調べました。そういえばパオさんでの織り講習にもオサ通し、なんていう作業があったような・・・やっていないと忘れちゃいますね。
そしていつものように用具を全て揃えられるはずもなく、買うのが困難なので自作することにしたのです。
発泡スチロールのパネルを切り、針金を通していきます。とりあえず1cmに5本のオサ、50羽かな?矢鱈時間がかかるこの作業、働いて、お金もらって、その金で道具を買ったらいいのではなかろうか?悪戯に時間が過ぎていく。
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本格的な織りの入り口に立って分かった事、それは私の持っているクローバー「咲きおり」って便利な道具なんだなあ!ということですね。便利過ぎて(別に悪いことじゃないんですよ)織りで手のかかる部分を意識することなく来たため、要するに織りというのは下ごしらえがほとんど、いわば刺身に近いものだと理解できました。素材とデザインとの兼ね合いで大抵の場合は決まるものなのではないか、その辺りを感じました。素人の分際で言うのもなんですが。
ですから道理でスピニングパーティーの時、清野工房の爺さ、翁が「竹ツムギ」に興味を示したわけだよ!と納得。道具との呼吸が織る人にとっては非常に重要なんですね、おそらく道具の手入れ、工夫も「織る」作業の一つなんですよ。素人の分際ですから何でも言おうっと。
そう言えば、あれ諦めたんでしょ?という声が「竹ツムギ」に(開発中の竹製紡ぎ車、光明を見出せないまま発展途上です)浴びせられるんですけど、まあ、ね、大儲けの道も絶たれたし、そうかなあ、と本人も消沈気味でした。けれど、ああ、やらにゃならんのかなあ、そんな気持ちになりましたね。
聞いてはいましたけど、本当に編みと織りって気持ちの入り方が違いますね。
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我がサイト「絵本」童話のページ、「そうじきズオオン(建前編)」を更新しました。
http://park11.wakwak.com/~henachoko/ehon.htm
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写真がブレてないだけで感動する。サイトの方を更新しました。
http://park11.wakwak.com/~henachoko/sinka2/shinka220.htm
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