2007年8月24日 (金)

モコ判

Mokohan  消しゴムの判子、モコバージョンです。ぺたぺたが気持ちいいのだ、ぺたぺたが。

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2007年8月18日 (土)

「工房タテヨコ」 ~葉月展~

Bakuten_2  と、いうことで バッグの販売を開始することにしました。まだ見切り発車的なのは否めないですが、運転開始です。
 お待たせしてた方、お待ちどうさまでした。お待ちになってなかった方も、どうぞ。

 ブログ「あみびと」内に「工房タテヨコ」のカテゴリーを作りました。そこから作品(ブツ)の詳細が見られます。
http://otayaitoten.blog80.fc2.com/blog-category-85.html

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2007年8月15日 (水)

別の方向も

Sokokae  在庫のバッグを仕立て直し、売れるように改良するべくお湯に浸しました。こういうバッグもあっていいような気がします。

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2007年8月 3日 (金)

廃番悲し

Haiban  ダイヤベイシーツィード、フォーメンダイヤシティを試しに使用してます。バッグを作りすぎて今までの廃番の糸が無くなりつつ!あるからです。でも、ああ、良い糸が廃番になるよ。

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2007年7月24日 (火)

さらに工夫というものをしてみよう

Bagusoko Bagusoko2









 

 先日の日曜市から、バッグの底の色を変える、ということを考える。どうなるでしょう?

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2007年7月 1日 (日)

異常な日曜日

Minyo Minyo2










 民謡フェスティバル2007を見ながら編物を。

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2007年6月29日 (金)

ソウコウ完了

Sokokan Sokokan2









 

 経糸にたこ糸を互い違いに絡めて終了。これで作業ができるのかしらん?

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2007年6月27日 (水)

三度目の正直なるか!?

Soko3  二度あることは・・・

 三度目の・・・

 どっちかな。原始織りのソウコウを作る。糸がやせ細ってるよ。二度あること、の方向を示している。

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2007年6月24日 (日)

放りっぱなし・・・

Horipanasi  貧乏なのに(ゆえに)やる事多くて原始織りがイマイチ進みません。腰で織る感覚が良いな!と思っているんで早いとこ方法考えたい。

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初めてのセーター

Chareseta2  5周年を記念しまして、セーターを編んでみたいと思います。

 そもそも今まで編まなかった理由が、別に編みたくないから、でした。原始機、竹ツムギ・・・やること多すぎる合間に取り組みます。

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2007年6月20日 (水)

悲しいなあ

Sokohazusi  やって無駄だったことは数知れず、ソウコウから糸を外す。慣れているとはいえ、悔しいぜ。

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2007年6月 6日 (水)

今度はソウコウ作り

Matasoko  面倒くせえ!貧乏は罪だ。

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2007年6月 4日 (月)

ソウコウ失敗

Sokosippai Sokosippai2






 原始機、時間かけて1本ずつ糸をかけていきましたけど全然持ち上がらん!予想はしてたけど。(というかアスポのHさんに注意されました)また再考して作業のし易い環境を作らねば。

 どんなに時間がかかろうと努力(のようなもの)しようと、やり直す時はやり直す。

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2007年5月25日 (金)

ソウコウの代わり

Sokoito  原始織り、ですがイマイチ分からないまま作業が進められてます。糸で糸をくくってソウコウの代わりに。文化刺しゅうヤーン、ってのがあったので使ってますが、ツルツルしてるのでいいかも。

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2007年5月17日 (木)

早朝バッグ

Socho Socho2







 先日の伊香保グリーン牧場での炎上(全く売れなかった)のリベンジ、復讐ですよ、要は、それを受けましてのバッグ作りです。販売の方に力を注ごうと考えましたので、準備不足は否めないものの朝まで追い込み。

 午前4時、バッグを煮込む男の姿がそこにはありました。

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2007年5月14日 (月)

補強

Osahokyo  なんとか木で挟んでオサを補強しました。だけど、これを上下に動かすのはほとほと不可能に近いですね、今度は針金がひん曲がりそう。

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2007年5月12日 (土)

オサが歪む!

Tateoe Tateoe2







 ほんの少し上下に動かしただけで発泡スチロール製の脆弱な手作りオサは歪むことが判明しました、判明するまで分からなかったところに問題あり。直ちに救助を求む。物も、人も。

 経糸はようやく張り終えましたけれど、我ながら無謀なことやってる!って改めて思いますね。怖気づいても仕方ないので仕方なしに作業は進められます。幅は約80cm、長さ2m、とりあえず大きい物を作ろうと考えていたのでショールか何かになるんだと思います。

 そういえばラオスの織りを調べてる最中、原始機には高度な技術が求められる、とあったような。オレ、少なくとも段々畑よりは低いですよ。

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2007年5月10日 (木)

整形台(訂正、整経台)、作りゃ良かった

Sekekokai Sekekokai2








 温情で受けた織りの講習を、俺はこればっかりだよ、思い出しながら原始織り機に糸をかけるはずが、どにうも思い出せない。オサにどうやって糸を入れたんだっけか?

 との理由により、織り機になる竹に直接糸を結びつけながらそのまま整形してます。全身で経糸を張る作業は心地よい、が、効率がいいとはいえないよなあ。次は整形台を作ることになりそう。

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2007年5月 5日 (土)

原始機と竹ツムギ

Osagen Osagen2









 オサも仕上がって、いよいよ織る準備段階に入りたい気持ち。道具作って満足してる訳にはいきますまい。壁に竹を装着させて織り易く、なるといいが。

 一方、「竹ツムギ」は写真で見ると紡げそうだが、全く作業が不可能な構造になっている。土台の竹を大きく、ガタつきの無い物を作ることが肝要と見た。足踏みを取り付ける前提で動いている。

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2007年5月 4日 (金)

淡々と針金を通す

Osatukuri3  オサ作り途中経過。こんなことやってる暇があったらゲームしてたい。

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2007年5月 3日 (木)

オサ、を作ろう

Osatukuri Osatukuri2







 原始織りをこれからやっていく上で(もう心の中ではそうなってます)作業のし易い環境を自分で作ることが肝要である、と私は考えました。ところが、私自身はオサ、とソウコウの区別もつかない素人のうぶ毛を剃ったような人間です。

 インターネットって便利だなあ。ちょこっと調べました。そういえばパオさんでの織り講習にもオサ通し、なんていう作業があったような・・・やっていないと忘れちゃいますね。
 そしていつものように用具を全て揃えられるはずもなく、買うのが困難なので自作することにしたのです。

 発泡スチロールのパネルを切り、針金を通していきます。とりあえず1cmに5本のオサ、50羽かな?矢鱈時間がかかるこの作業、働いて、お金もらって、その金で道具を買ったらいいのではなかろうか?悪戯に時間が過ぎていく。

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2007年3月26日 (月)

のり。

Nori  在庫の夏糸でまたしても織りに入る。化学繊維のこの糸はソウコウに引っかかってのりが散らばる。嫌だ。

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2006年11月23日 (木)

面倒な愉しみ。

Serebu3





Serebu





Serebu2







 猫が経糸張りを邪魔をするよう!

 本格的な織りの入り口に立って分かった事、それは私の持っているクローバー「咲きおり」って便利な道具なんだなあ!ということですね。便利過ぎて(別に悪いことじゃないんですよ)織りで手のかかる部分を意識することなく来たため、要するに織りというのは下ごしらえがほとんど、いわば刺身に近いものだと理解できました。素材とデザインとの兼ね合いで大抵の場合は決まるものなのではないか、その辺りを感じました。素人の分際で言うのもなんですが。
 ですから道理でスピニングパーティーの時、清野工房の爺さ、翁が「竹ツムギ」に興味を示したわけだよ!と納得。道具との呼吸が織る人にとっては非常に重要なんですね、おそらく道具の手入れ、工夫も「織る」作業の一つなんですよ。素人の分際ですから何でも言おうっと。
 そう言えば、あれ諦めたんでしょ?という声が「竹ツムギ」に(開発中の竹製紡ぎ車、光明を見出せないまま発展途上です)浴びせられるんですけど、まあ、ね、大儲けの道も絶たれたし、そうかなあ、と本人も消沈気味でした。けれど、ああ、やらにゃならんのかなあ、そんな気持ちになりましたね。

 聞いてはいましたけど、本当に編みと織りって気持ちの入り方が違いますね。

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2006年11月17日 (金)

徹夜。

Tetumeru  売れるといいなあ、そんな純粋な真心を込めて制作しています。

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アートフリマの前に悪あがきをする。

Chubetukuri







Kawacube







 お前ら、可愛いじゃないか、売れる!

 同じことをモコ作ったときも思ってましたね。(答えは言わずもがな)四角四面の羊、でも柔らかさが特徴です。葉っぱはモコのアイデアから移行、よし、これで行こう。

 いつもの課題は「名」ですよ、今のところ「箱型ひつじ メエ+CUBE」が候補、別の候補もお待ちしてます。

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2006年11月14日 (火)

いつも途中で分かるんだよなあ。

Mokkai  

 





 もう一回作らせてくれ!まあ、仕上げるけど。

 こういうことかよ、と今なら分かります。これまで気の向くままに手を動かしてきましたので、イメージを描きながら、なんて作業はしたことないです。でも、織りには経糸を張った段階での嗅覚、これが必要ですね。遅いよ。

 だが、編地を浮き立たせる方法があったのだ。

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2006年11月 9日 (木)

うーん、駄目。

Orisima  前のをほどいて編みの部分を縞模様に。駄目ですな。

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2006年8月 6日 (日)

からくも、織り編み。

Karakumoori_1  気温の上昇と反比例してやる気は下降するもの。
 経糸を単糸にして挑戦、早くも何本か切れ出した。また、編む糸との相性が良くないため一体感が無い。もう失敗だと分かった。
 あと、今日は「宮まつり」最終日です。上野(かみつけ)から成功を祈ってます。

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2006年6月26日 (月)

童話落選発表会。

我がサイト「絵本」童話のページ、「そうじきズオオン(建前編)」を更新しました。
http://park11.wakwak.com/~henachoko/ehon.htm

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2006年6月21日 (水)

アカネ入りました

Akanekeka  予想よりもソフトな色合い。化学染めを上からかけて使い易くしよう。

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2006年6月13日 (火)

同じアカネで。

Akanetip_1  今度は細かく切って煮出す。かき氷にかけたら意外にいける(口元までは持っていける)かも?

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2006年6月12日 (月)

「進化Ⅱ」更新するの忘れてた。

Tanoori5_1




写真がブレてないだけで感動する。サイトの方を更新しました。
http://park11.wakwak.com/~henachoko/sinka2/shinka220.htm

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西洋アカネで染め。

Akane  アメリさんからいただいた西洋アカネの根で染色。色素を抽出したところピンク色になる予定が黄色っぽい、とまあ草木染めはこんなもんです。

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2006年6月 8日 (木)

「プロジェクト、モコ」

Mokotanjyo  「プロジェクト、モコ」全く売れない自作羊「モコ」の変遷をイラストでたどろうというもの。よろしかったら御覧になって下さいませ。これから淡々と描き続けていきたい。

http://park11.wakwak.com/~henachoko/puromoko.htm

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2006年4月16日 (日)

何が何でも、と意気込んだが。

Romafura3  ハーイ、ヤリナオシデース。アイルビーバック。

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2006年3月20日 (月)

これです。

落選した童話(と言ってよいものか)を載せました。うーむ、読み返すと落ちるような内容、でも気に入っているからいいの。

http://park11.wakwak.com/~henachoko/dowa/dowa.htm

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2006年3月 7日 (火)

織り編み、このまま行こうかな。

Oriamisaiko10











Oriamisaiko010









 やっぱり裏側の方が面白いかも。織りは編み物と
どう違うのかはこれから次第に実感していくだろうが、まず
全体の雰囲気を感じ取る必要性が高いと思う。
 経糸は特にそうだが、1本で全体のイメージがガラっと
変わるのだから、油断できないねえ。

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2006年2月 9日 (木)

「進化」織り編み再考。

Oriamisaiko  「進化」をブログへも移行することにしました。

 織り機を使って織り編みに挑む。昨年から失敗続きだが、数々の犠牲から灯りもほんのり見えている感じ。その道を辿れるかどうか。

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2006年2月 1日 (水)

織ってみよう。

Oritodoku2








Oritodoku








 文化的な最低限の生活、万歳!!

 織り機の発注に乗じて自分にも一台。今までが今まで
だったので卓上機の仕組みにただただ驚く。
 織りの一番の難所は「経(たて)糸を張るところ」と聞いた。
実際「咲きおり」でどのくらい楽になったのか、私にはよく
分からない。個人的にはその面倒な作業も楽しく
感じるので、それが向き不向きなのかも知れない。

 そして経糸は、予想通り2本ほどぶっ飛んだ。
(一般の方にとっては大失敗です)織りと編みを
どのように融合させていくか、それよりそんな必要性が
あるのか?
 それと、全くの初心者さんにとっては説明書とビデオのみ
では右往左往しそう。後々ガイドを書くことにします。

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2005年12月11日 (日)

膝上。

Hizaue 膝の上に布きれ。

 布の上に羊毛。

 ズボンの色と羊毛の色が
同系色で目がしぱしぱするので、
紡ぎ易くするための措置です。

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2005年11月25日 (金)

枯れ葉よ。

Karehayo 将来の自分を想像したとき、
ビニール袋に落ち葉を詰めこむ
姿までは思い浮かばなかった
ように思う。

 こんなことやってていいのか?
自問自答してても結局拾う。

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2005年10月29日 (土)

生成りになった。

Setaka5 セイタカアワダチソウ、全く
染まらず。おかしい?
 でも生成りって感じで
使いやすくなったと思う。
紡ぎに入ります。

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2005年10月25日 (火)

あわあわあわわ。

Setaka4
 奥様、洗剤も使わずに
このアワダチ。

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2005年10月20日 (木)

コスモス染め。

Somenaosi2
染め直し。原毛の段階で
染めておけばよかった。

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2005年10月 9日 (日)

・・・

Kosumosu3 伝えたいことは5日と同じ。

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2005年10月 5日 (水)

パソコンだと、どうもなあ。

Kosumosu2 実際はもうちょっといい色。
コスモスの量が少なくて泣ける。

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2005年10月 3日 (月)

グツグツ煮込む。

Kosumosu 綺麗なお花が好きな人に
とっては残酷。

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2005年9月28日 (水)

手仕事は時間かかる。

Yosyuyamag4 ヨウシュヤマゴボウを紡ぐ。
1号くらいの細さにあたると
思われる。
 時間としましては、一かせ
5時間くらいと。

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2005年9月21日 (水)

手も染まる。

Yosyuyamag3 Yosyuyamag2








 恐ろしいよ、この紫具合。いやはや染まりました。

 化学染めは嫌いではないが比較にならないほど深みがある。
甘い匂いもブレンドされてます。上手く使っていきたい。

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2005年9月20日 (火)

想定外で嬉しい。

Yosyuyamag  初めて紫に染まる草木染めを
(実際は実だが)行えた。この後、
もう一度重ねて染める。材料は
「ヨウシュヤマゴボウ」と判明、
有毒なので食べなくて正解。

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2005年9月19日 (月)

マゼンタ。

Nannnomi 葡萄みたいな実、物凄い
色素の強さ!手が真っ赤に
なるくらいで期待は大きい。

色はマゼンタ、この色が
出るかどうか?

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2005年9月 2日 (金)

使い勝手の良さ。

Kibanabenri 便利だなキバナコスモス。
初めに化学染料の紫で染め、
後に重ねて。

 茶色系は好きだな。

 在庫が少ない間は。

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2005年7月22日 (金)

これ、いい。

Somenaosi_1 甘栗色のフリース(コリデール)が急に気になって染める。
 青の化学染料で試したところ
思いの外良い色に。下地に色が
あるといいのかな?

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2005年6月21日 (火)

アルパカ、難色を示す。

Arupaka5









柔軟剤につけて乾かした後で編んでみる。紡ぎの
感触だけでは分かりにくかったが重い感じ。汚れが
まだ取れていないのか、はたまた別に原因があるのか。
羊毛混ぜた方がいいのかな?ただチクチクと感じるのは
首周辺で、指だとその感触は分かりにくいことが
分かった。

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2005年6月20日 (月)

紡いでみたけど・・・

Arupaka1 初めて紡いだアルパカがこれ、何かチクチクするぞ。

毛質自体はしなやかなのだが、
短い毛並みのため毛羽立ちが目立つ。これは技術のせいなのか?今までのは紡ぎ易い糸だったんだなあ・・・

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2005年6月19日 (日)

どんなんかな?

Arupaka3 これはどのような糸になるかしらん。滑らかですな。

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2005年6月18日 (土)

懐かしい獣臭。

Arupaka2






Arupaka4









急に思い出した、この獣くさい臭い。これが嫌で
グリージー(汚毛)は避けてたんだった。洗ったら鳥の
羽みたいに見えた。

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2005年6月 9日 (木)

アントシアニン、飛ぶ。

Berry3 紫に染まっているように
見えるのは化学染料です。写真で
見ると白っぽいが実際には灰色が
強い紫かな?なかなか染まらないよう。

 baruさん、どみのさんのご指摘により
桜の実と判明、ありがとうございます。
全く予想もしてませんでした。

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2005年6月 7日 (火)

ベリー系。

Berry






Berry2









子供の頃、学校の帰り道でこういう実を取って食べることに、
何かとてつもない憧れがあったように思う。ところでなんて言う
実かな?公園に落ちてたけどナナカマドってこういう色に
なるのかしらん?

 ベリー系は初めて染めるが手に触れた段階で赤紫の
色素が染み出てくる。これは期待できそう!加熱のし過ぎは
茶色に変化するかも知れないのでそこに気を遣った。

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2005年6月 1日 (水)

黄色い黄色い。

Ookinkekka_1  5月末日の続き。化学染め(赤)で染めた後で重ねたもの。いい色。

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2005年5月31日 (火)

オオキンケイギクへの質問。

Ookinkei










 これはオオキンケイギクだったかオオケイキンギクだったか?
それで初めて、花を採取しているときに声をかけられた。
「何かに使うんですか?」とご婦人からの問いに、染色に
使用します、と極めて優等生的な答えを発した自分がとても
歯がゆい。妖精にあるまじき返答。

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2005年5月29日 (日)

撚り止めに使います。

Sofuran ソフランの量が残りわずかとなりました。

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絶壁。

Kawarahana  黄色い部分が花、山岳部に入っていればなあ。

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2005年5月19日 (木)

ツツジの染め。

Tutujisome






Tutujisome2









12日に摘もうと思っていたツツジ(大)をくすねる。強烈な
日ざしには弱いようで枯れてしぼんでいるのも多く見受けられた。
色素は赤系統でそれほど濃くはない。(期待はしていなかったが)

 暑い最中、花をむしっている姿は人にはどのように
映るのだろう。妖精、妖精かしら?花と戯れている妖精かしら?

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2005年5月18日 (水)

染めにつきまして。

Kagakusome  ここ3日ほど染めに徹する。草木染めの上に化学染料で重ねることが多かったが、最終的には草木で染め終えた方が色合いは良いような気がする。
 化学では自然の風合いは出せない、
と同時に草木染めはフエルトにする際に
淡くなってしまう。皆様はいかがですか?

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2005年5月12日 (木)

こんなことでいいのか?

Tutujikouen 秋口はキバナコスモスだった所が
ツツジに変化、ちょっと摘んで行こうかしら?

 厭世的な生活と自分でも感じる。

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2005年5月 7日 (土)

フリース紡ぎ。

Hisatumugi






Hisatumugi2










 久しぶりにフリースを紡ぐ(もっとも1週間ぶりくらい)、
栗色がいいね。

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2005年4月24日 (日)

ツツジのようには・・・

Honnori  ほんのり、おすそ分け程度に
紫がかっているのが腹立つ。

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2005年4月22日 (金)

染まるかな?

Somaruka



Somaruka2








 タンポポ、臭さが身にしみた。

 ツツジみたいなやつ、予想はしてたがキレイなワイン色。
ワインといっても安めのやつと思う。

 タンポポの方は、量が少なく花びらの部分も
あまり採れなかったのでそれが抽出できなかった
原因ではないか。小さい花で染める場合はここが困るよ。
一方、ツツジみたいなやつに方は赤い色素が消えて
緑に変わると思う。今考えると、前にも染めたような
気がしてきた。ご確認を。

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2005年4月21日 (木)

仕事しちゃいけない日。

Iihi3 Iihi







Iihi2_1









 いやーいい日。春になると一面が緑になって、私の中の
眠っていた何かが一気に芽吹くような心持ちになる。
(外見は眠ったまま)花丸をあげます。

 昼間っから何やってんだ!とあなたは言うでしょう。

 私は答えます。

 すいません。

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2005年4月13日 (水)

非食用。

Soba そば粉を一切使っていないウール100%そば。

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2005年2月 9日 (水)

マツボックリ。

Somarazu マツボックリは染まらなかったけど全体的に粉末状のものが付着した。

 ミキサーにかけない方が良かったと思った。

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2005年2月 7日 (月)

まつぼっくり。

Matu2 なんか全然染まらなそう。

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2005年2月 2日 (水)

どんなんなるかな。

Kase2







Kase









 羊工房masakoさんのフリース(羊の毛のこと)で
紡いだ糸を撚り止め。

お湯に柔軟材を入れて30分ほどつけると完了。どんな
具合になるのかハラハラドキドキのドキドキのハラハラ。

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2005年2月 1日 (火)

アンモナイトフエルト研究失敗。

Kogeru 月初め、フエルトを焦がす。

 オーブンで加熱し過ぎたことが原因。
そもそもオーブンで熱する必要があるのかどうかも不明。

 無駄死になのか?
 そうなのか?

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