2007年8月16日 (木)

「数の悪魔」

Kazuaku  









 二桁の計算が危うい私でも(ほぼ崖から落ちてるくらい危うい)面白い!と感じる本でした。数学は完全ではなく多くの矛盾、証明できないものを抱えてることがよく分かる本です。
 例えば、数字は奇数と偶数で半々、という観念が私のフライパンにこびりついてましたけど、実際はどちらも無限に続いていくため無限であること。3分の1の3倍は1、しかし、しかし、なんだっけな?1を3で割って3をかけると、だったかしらん?限りなく1には近づくけど1にはならない、とか。名著じゃないかなあ。

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2007年7月26日 (木)

函館からの贈り物

Usigoto Usigoto2










 先日函館から偶然この店に訪れて下さったYさん、話の流れで刺しゅうをされて個展もされていることを知り、これまた流れで自費で作った本を贈る、ということでこれがそれです。「牛仕事」じゃないよな、「手仕事」だよな。前後から連想すれば。

 Yさんはパソコンが苦手ということでこの文章も御覧にはなれないと思いますが、凄いと思いますよ。かなりやってる人だと分かる本ですね。自費出版はよく聞きますけど、こうやってアルバムのように自分の作品を切り貼りしていくのはかなり説得力を持つような気がしますね。
 後、民族っぽいところは私にも通づるんじゃないかな?なんて。かなり力の入った書籍だと感じました、重厚さがにくいですね。本人いないから勝手になんでも言ってしまおう。

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2007年7月 5日 (木)

いのちを纏う

Inotimato  人間国宝とモコのコラボ。

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2007年6月14日 (木)

「探偵、神宮寺三郎」

Jingu  このゲームの主人公「神宮寺三郎」に憧れて絵本を描き始めた、と言っても過言ではありません。全く路線違いますけど。

 オレ、今年でこの人と同い年だ。

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2007年6月12日 (火)

ソウコウ陥落

Sokokuzure Osyarekobo







 道具はいいから早く作らせてくれよ!

 幅が80cmもあるため、ソウコウが役に立たないことが、改めて、判明。諦めました。今回はチマチマ作ります。オレは織り編みがしたいんだよ!

 で、「おしゃれ工房」を借りるのも私にとっては勇気ある行動、蛮勇に値するといってよい。ズンドコ体操のDVDが発売されているのはともかく、一応原始機の説明が載っていました。(正確には違います)ソウコウあり、万力あり、やはり道具が一通り揃っていて始めてますね。このセットも発売されてました。

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2007年4月23日 (月)

ラオスに行きてえな。

Raosu






 良い本です。私は北欧より、東南アジア、って感じかな?と思ってましたけどラオスの布にはピンっと来たぜ!伝統の業、美しいですね、国をあげて遊んでる(生計立ててるんですけど)わけですから、やっぱりレベルが違うなあ。生活そのものですからね。

 また本の中では、質が良くデザインも凝っている布が安く買い叩かれることが問題視されており、そこで女性の自立を支援する職業訓練センターを設立されたのだとか。
 で、思いましたけど、伝統を評価する場合、大抵が他の国や地域の人間なんですよね。いっつも赤い花見てたら、その花が綺麗云々よりもそこにあって当たり前という感覚なんですよね。だから我々が布を見て、美しい!という感覚とは違うものなんでしょうね。

 ラオス、女性が働き者というところも素晴らしい。

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2007年4月 3日 (火)

相変わらずのマイペース。

Marokekkon  大好きな広告、マロニエ結婚情報センター。
  年収?肩書き?知るかっ!というある種あきらめにも似た潔さを感ずる。会社員47歳が縦に並ぶ、そこには何ら違いは見受けられない。

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2007年3月20日 (火)

毛糸だま、1986

1986keito  凄いもの発見しました、考古学ってこういう面白さがあるのかな?何もかも懐かしく、そして古臭い。

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2007年2月27日 (火)

「編布」

Angin  「編布」で「あんぎん」と言うらしいです。「織り編み」という技法は太古より存在していた!という訳でもないようですが、織る布ではなくて編む布もあったことは事実のようです。ただ、読んでますけど複雑で作り方が分からん。

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2007年1月15日 (月)

「シープジャパン」

Sheejya Sheejya2







 羊世界の週間少年ジャンプ、いや月刊か「シープジャパン」に私の稚拙な文章が載っかってます、まあ編集でかなり和やかなスピニングパーティーの雰囲気が出ており、畜産技術協会のTさんは相当苦労されたと分かります。すいません。

 「私の瞳は三日目の鯖のようだ」は丸々カット、そりゃ編集作業も苦労するよ。

 裏表紙に、夢の、子羊用人口呼吸器セットのご紹介、どしどし応募して下さいませ。

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2006年12月13日 (水)

藤子F(ファンタジスタ)不二雄先生の本。

Hakobune  図書館に異色短編集があるなんて!

 藤子先生の短編は色んな形で刊行されているが、内容は、実に、ブラック。最初に読んだときは鳥肌が立った。

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2006年11月13日 (月)

いたずら書き。

Itazura  最近多いですね、公共の本に走り書き、棒線書いたり、自分のじゃないんですからね。これは子供の仕業っぽいけど。

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2006年9月 3日 (日)

小さいお子様を持つ皆様へ。

Komariki  義務教育時における予習復習は必須です、ちゃんとやっておかないかな成人した今頃になって本を開く羽目になります。しっかりと計画性のある教育を心がけましょう。
 コマの原理、知らなんだ。

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2006年7月 7日 (金)

名探偵最期の事件「カーテン」

Sarabapo  モン・シエー・ラミ(我が親愛なる友)エルキュール・ポワロ。

 名探偵ポワロシリーズ最後の話。結末は、いや、クリスティだったらやりかねない、そんな終幕でした。

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2006年2月17日 (金)

「情報誌うつのみや」

Borabosyu  ボランティアをしたい人の相談を受けるためのボランティアの募集。

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2005年7月30日 (土)

バカの壁を借りる壁。

Bakanokabe 宇都宮東図書館のクーラーの
設定温度は適温、そう答えて差し支えない。 

 予約数が一時期280件くらいあった
「バカの壁」、もはや今生ではお目に
かかれないと思いブックオフで先走って
購入してしまった事を悔やむ。

というのも、私は養老先生ファンだが
(モノマネが大得意)この本がなんで

大ベストセラーになったのか、面白いとは思うが首を傾げる。
他に良い本が沢山あるのに・・・毒の無い所が受け入れ易いのかな?

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2005年7月10日 (日)

しつこく「スプリット」

Supurit

 









 何度でも言わせて下さい!己の細胞を鼓舞させるために!

 しつこく図書館で借りまくっているこの本、人生の一冊であります。

 読む度に新たに発見があると自覚。

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2005年6月11日 (土)

印籠in本

Inrohiraki 飛び出せ!印籠!!

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2005年4月15日 (金)

敷居は高い

Gaikokujinkoza Gaikokujinkoza2










 情報誌「うつのみや」での外国の方に向けた
日本語講座の告知。これから日本語を習うような人が
日本語を理解できるのか?一応かなは振ってあるから
いいのかな?

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2005年3月 7日 (月)

バックミンスター・フラー。

Bbcstain









バックミンスター・フラー博士の考案した二次元にあって
正確に世界の位置関係を表している世界地図、
(メルカトール図法等では歪んでしまい距離などに問題が
ある、らしい・・・)それのへりを合わせると、正二十面体にも
なるというのでやってみた。上手くいっているように
見えるが後ろ側はヒドイ。私の手は不正確のようだ。

 しかし、やっぱり天才は違う。ほとんど言っていることは
分からんが、こうやって形として見えると「凄いですね」
としか言いようがないよ。

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2005年2月23日 (水)

こまったさんのカレーライス。

Komakare ハンバーグをカレーライスに変える。

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2005年2月18日 (金)

こまったさんのハンバーグ。

Komahan こまったさんのハンバーグを
読みながら糸紡ぎする男を、人は、どんな風に見るのだろうか?(全く、はかどらなかった)

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