話.com
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広報誌アスポのHさん、ご来店です。会議お疲れ様でした。来られる前に物凄い豪雨と雷(最近やたら多い)で、戦地からの帰りを待つ母のような心境でした。
以前差し上げたバッグをお持ちになっていたので、やっぱり俺の娘は可愛いな、、などと親馬鹿ぶりを発揮。物が入ってると印象変わりますね、使って下さってありがとうございます。
それとネット販売用に写真を幾つかいただきました。流石に撮り慣れてる方は違います、餅は餅屋ですね。看板に使わせていただくことにしました、どうかな?
http://otayaitoten.blog80.fc2.com/blog-category-85.html
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このブログはチェック(監視)されてるので油断できねえ。広報誌アスポの記者のお二方から差し入れ、一つはMAXなコーヒー、もう一つはこれまた油断すると卵焼きに見えますがチーズケーキです。勿論美味しかったです。
話は栃木の「方言」で盛り上がりを見せました。私が主張したいのは「手わすら」と「だいじ?」です。なぜならこれらは標準語に間違いないからであります、日本語の乱れにより使われなくなった言語なのです。
手わすら、は友人に指摘されて初めて標準語ではなくなっている現実を目の当たりにしたのであります。
使用例としては、小学生とか、先生の話を聞かずに授業中にいたずら書きとかしますよね?そういったときに、
「手わすらすんな!」
このようなお叱りを受けるのです。正しい標準的日本語の使い方です。
だいじ?とは「大丈夫?」のこと。元々はだいじ、だったものが、大丈夫、に変化していったのです。草書体から正書体へ。私からみたら私は全く訛っていません。乱れている、今の日本は。
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毎日毎日ホーミーホーミーです。
暇さえあればホーミーの練習、ウチの店にお客が来るなんて考えれませんからたっぷり練習に勤しめます。ホーミーはモンゴルの二重発声法で「倍音」という原理です。低いグエエ、高いピィィー、これが同時に出るはずですが、私のホーミーは人は始終吐いているようにしか感じられないようです。グエエー、だけは上手くなりました。
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森はあたたかい、C・Wニコルに「否!」と言いたい。寒かった。
喫茶店「ライフ」のmisakiさん、マスターの結婚披露宴(手作り)にご好意により参加させていただいた。のはいいけど森は寒い。しかし人は温かい。指輪もアルミホイルの手作り、ケーキも。新郎新婦共々通常の二割増の格好よさ、綺麗さ、通常に戻らないでいただきたい。
ところで一番下の写真が男総出で秋刀魚を焼いている時のもの。誰一人何も言わず、何をするでもなくパチパチと音を立てて黒く燃える木、風に舞う火の粉を見つめていた。この静寂で、何か口を開くのも勿体無い心地よい空間を楽しんでいた。彼らは秋刀魚を焼いていることをスッカリ忘却していた。
今日の一口メモ:英会話の教師(らしい)イギリス人のサムさんから教わった日常会話。
マイ・アス・イズ・コールド「お尻寒い」
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スピニングパーティーで「竹ツムギ」の披露も終わり、間髪入れずの伊香保グリーン牧場での出店イベントも終わりました。終わった、というのは完了した意ではなく、別の意味で「終わった」ということであります。
売上げ800円については後で叱咤されるとしまして、交通費の捻出も激励されたく思うのですけれど、そのイベント終了後に喫茶店「ライフ」さんに赴き、火がついたのが漫画の話題でした。
どんな世代であれ共通項になり得るもの、それが漫画、アニメです。勿論各世代によって当時読んでいた雑誌は違うのですが、優れた漫画は時間をも凌駕しますね。私は完全にドラゴンボール世代で週間少年ジャンプの黄金期でしたが、ドラゴンボールは世代も国も越えるんでしょうね。とかくイベント参加者はそれぞれの想いを熱く語り、やっぱり漫画っていいよね、という意見で納得しました。
ところで「美味しんぼ」はかなり凄まじい漫画だと思ってます。国境を越えてはいけない漫画です。例えば、知り合いの夫婦が離婚寸前の状態、そのとき「よし、美味い料理を作ろう」で美味い飯食って解決。九分九厘「美味い料理を!」で解決。極めつけは婆さんが鳥料理を喰らってボケが全快(栗田ゆうこの祖母)。
何から何まで料理で解決し過ぎです!水戸黄門以上の人助け依存も凄いですけどね。また、山岡士郎と海原雄山との親子の確執が漫画の見所でもあるのですが、あまりに雄山が士郎を好きすぎておかしな行動ばっかりとってます。料理は異常な愛情です。
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約3ヶ月の集大成「竹ツムギ」をスピニングパーティーでお披露目、見事に醜態をさらしました。
大失敗だよ!!
ブログで逐一報告してきた「竹ツムギ」、竹屋さんとの共同で開発して自信は、これでもありましたよ。しかし人の目にさらされて初めて気がつくことがあるのです。別の意味であれば収穫があった、というよりも収穫にしなくてはなりません。このままでは終わらないぞ!とスピニングパーティーは二日間ありましたが、最終日はスパっと気持ちを切り替えて舌を噛み切ろうと思いました。
道具というものをあまり意識して来なかったせいもありましょうが、車輪の形一つとっても「コダワリ」を傾注できなかったですね。使い易さ、デザイン、細部のコダワリ、全て当日を迎えるまで気がつかなかったことです。うーん情けなや。
まあ売れないのはいつもどおり、順調と言えば順調なんですけどね。それとリンクして羊の工房「包」さんに羊毛界の重鎮、スピンハウスポンタさんが講師として招かれ「ホッチキスパーティー」を行うという強行スケジュール。日程から言うと無茶苦茶なんですけど息も絶え絶え、パオさんで羊毛の勉強会でした。しかし終えた後は新たな発見があり、やる気もマリマリミリミリムリムリメリメリモリモリ湧いてきましたよ。これは参加していた皆さんの熱気も関係してました、とても良い雰囲気でしたね。
またそこで、糸を撚る行為、工場と手紡ぎの違いこそが「竹ツムギ」の生きる道になりうる事に気付きました。この道具は「羊毛に負担をかけない」という点では魅力があるようです、私も「竹ツムギ」もこの世界ではまだまだ稚魚です、成魚になるにはもうちょっと流されないと。
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新たな企画「編み物Q&A(仮)」を我がサイトに作ろうと思います。
でも質問するのは私。私の質問を皆さんに答えていただき、それを掲載する形を取りたいと思います。このブログにも書き込んでいただきたいですね。
問、編み物を始めたきっかけはなんでしょう?
答、なんとなく毛糸屋だったものですから。(編物歴4年)
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タイトルを変えました。
ホームページでやってきたことを切り替えて、ブログの更新にエネルギーを注げるようにしたいと思います。
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阿部工房。
工房バトラーV。(コンバトラーV)
工房大師。(弘法大師)
ニンジンと工房。(ごぼう)
キンピラ工房(ごぼう)
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太田屋糸店の二階を拠点に活動しているようでしていないワタクシの作業場ですが、「工房」って付けた方が人とか一杯くるかな?と思慮の浅い考えの元「工房名」を募集したく思います。
色々な提案があった方が面白いので、工房、と付かなくとも良いです。独断と偏見で決めてしまおうと思っておりますが、よろしくお願い致します。
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コンテスト締め切りの翌日に優勝者が決まる、こんなコンテストってあるのかな?
ままちさん、ご応募して下さってありがとうございました、皆さんの慈悲心で支えられています。
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