2007年3月 3日 (土)

実家の途中。

Omoigawa Omoigawa2







 あの人に

 思い思われ

 思い川

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2007年1月29日 (月)

パオさんで紡ぐ。

Paosyu Paosyu2







 毎度のことながら御世話になりっぱなしの「パオ」さん。
 ところで、ここに来る私の唯一の手段が「自転車」なのですが今日初めて自転車に乗った人とすれ違いました。山ですからね。競輪の選手のようでしたけど彼は下り、私は上り、二人が振り返ることはありませんでした。

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2006年12月25日 (月)

歩け歩け。

Arukae Arukae2






 どうしてこんなにも地球に優しいかな?バス代節約のために歩く。一時間ちょっとで前橋駅に到着するも、右くるぶしにダメージが蓄積。しかし、私に悔いはないのだ。

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2006年12月24日 (日)

自転車でパオへ。

Paokota Paokota3







 羊の工房「包(パオ)」さん、冬仕様。浪人生体感コーナーを作られたらしく一画にコタツが保存されている。新品のパソコンが眩しい。
 どこへ行っても紡ぐのは一緒。

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2006年12月22日 (金)

いつもの里帰り。

Satogaeri Satogaeri2






 

 今年は群馬へ行くのが頻繁すぎて日常になった。叔母の運転で前橋駅から田口、というところまで行くとおばあちゃんの家。田舎だけどインターネットはフレッツ光(解約したが)、田舎だけど自動湯沸し機、ガスも電気だったか、最先端カントリー。

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2006年12月15日 (金)

大都会、トーキョーの夕暮れ。

Seinosaku Seinosaku2







 東京は億劫だよ。となると渋谷も。。
 スピニングパーティーで清野工房さんを知り、織りに対しての興味が膨れてきていることもあって「清野工房二人展」の見学に。で、色々勉強させていただきました、と言うのもいいんですけど、やっぱりこの世界は「道楽」なんだ、そう痛感しました。
 要は、いかに遊べるか、という部分での勝負なのかな?私にはまだ分からないですけどね。噂は耳にしていましたけど、うん、凄いと思う。
 しかし、清野さんの所に行くと「織り編み」に興味をもたれる、こっちは真面目な人間なんでまだ遊べていないんですよ!

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2006年11月30日 (木)

団子屋の気分。

Tabiraiten  旅の途中でふらりとウチの店に来られたそうです。(アスポの記事をたまたま読まれたらしいですね)少しだけ紡いでいただきました、満面の笑み。

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2006年11月25日 (土)

CEO観察。

Inkyoseikatu 屋根に寝そべる「包(パオ)」CEO。
 織り合宿から一週間ほど生体を調査、今日も特に変化は見受けられない。

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2006年11月22日 (水)

暇なので織りの講習。

Paogasyuku




 前橋に長期滞在しているため「私は、もしパオさんから織りの講習を受けたとしても決して悪い気持ちはしません」という気持ちを伝える。
 いよいよ織りの制作開始。

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2006年11月21日 (火)

時沢神社の大鳥居。

Paojiten2  この鳥居が自転車だと全然近づいてくれないんだよなあ。

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2006年11月 4日 (土)

パオさんで暇をつぶす。

Paitetu_1




Paotetu2






 


 こんな厭世的な生活で良いのだろうか。前橋に来たものの猫の腹をまさぐったり、紡ぎの講習をしている人にチョッカイを出したり、ご隠居さんの話し相手になったり、人間って割と価値の無い生き物だと思う。
 それにしても私がホーミーをすると皆一様に押し黙るのは何故だろうか。

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2006年11月 3日 (金)

出張、織り編みマフラー。

Orikadai2







Orikadai







 通い慣れた両毛線。外気に触れると糸の表情が変化しますね、店の中の雰囲気とは違う一面を見ます。屋外でクラフトフェアを開催する意義もよく理解できます。
 うん、我ながら良く出来た、これが二。頼む、もう一回作らせて!、これが八です。ええ、仕上がったときには充足感が無かったわけではなかったんですけど・・・全然駄目なんだなあ。ただ、個人的に使う分としては申し分ない「下手さ」です。
 織りを意識した糸、これが当面の課題になるでしょう。

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2006年10月13日 (金)

バイバイよっちゃん。

Sogi2






Sogi






 


 叔父の告別式に出席する。お前はよっちゃんに似てるね、と母親から言われたこともあったが20代後半になるまで意識したことはなかった。醤油取って。こんな何気ない言葉の抑揚から「あ、似てる!」と自覚するようになった。
 叔父は53歳というあまり長からぬ生涯を終えた。にしても、苦労したのは故人を偲ぶための写真を展示する運びにも関わらず、本人が写っているものが少なすぎる。結局苦肉の策で相当昔の写真を抜粋した。カメラが趣味だが大して上手くない叔父の作品と共に私が一緒に写っている写真が展示された。

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2006年9月25日 (月)

ブロッコリー。

Burokori  実家、前橋の橋から。
 絶壁にへばりつく木。

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2006年8月20日 (日)

伊香保で引導を渡される。

Indoikaho








Indoikaho2








 有り難くも羊工房「包(パオ)」さんのご好意からイベントに参加させていただいているが、今回の伊香保グリーン牧場は天候は怪しいが盛況。また、私の(インチキ)ホーミーで吸い寄せられたお客さんが遅かれ早かれ不思議そうな顔をするので、メェーさん、ふわふわさん、体験講習をしながら「あの人がやっているのはホーミーといってモンゴル地方の・・・」と必死に言い訳する惨事と相成った。というのも、私は「新作モコ」体験講習の傍ら、ボエーボェーとずっと高原の空気を吸いつつホーミーを練習していたのであった。
 そもそも、お子さんから親御さんまで不思議そうな表情を浮かべるのは、私の口元から発せられる声を聞いてではなくて、どうして彼は発狂しているの?という至って賢明な疑問からだったのではないだろうか?

 私は世界中の人に「私はホーミーが何となく出来ます」と、ひけらかしたい。

 しかしながら、発声で呼吸器に負担をかけていたので多分身体全体が蝕まれていると思う。あと、意味不明の音が会場内に蔓延するので、冗談抜きでお二方は説明に躍起だったそうです。

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2006年8月 5日 (土)

前橋まで乗車させていただく。

Maemodo_1







 


 私は古代エジプト、パピルス紙ほどの強度を持つペーパードライバーであるが、あるが、というかあるが故に、いかなる山よりも高くいかなる大陸棚よりも低い人類の創世者、母の運転で群馬の実家まで移動する。この前は電車での母と子の二人旅であったが、価値観の相違を感じながらの長旅。面と向かっての会話が弾むはずもなく。
 今回は学習の成果もあって、偉大なる生命の創造主の戯言も耳から鼻に抜ける。車中でずっとホーミーの練習をしてたら、上手くなった。

 あと、今日は宇都宮の「宮まつり」です。

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2006年7月29日 (土)

宇都宮の天竺へ向かう。

Joyhon








Joyhon2








Joyhon3








 賽は投げられた。ジョイフルホンダまでウチからどのくらいあるのかな?この道はいつぞやに来た道であったが、コロンブスに従った船員たちは偉いね。私は全然あてのない航海ではないものの、もはやサジを投げたい気持ちになる。
 ただ、豊穣のときであったので景色を楽しみながら(車は邪魔だけど)ペダルを踏む余裕はあった。片道1時間くらいだから往復となると東京まで電車で移動するのと同時間。

 で、目的の物が見つからず、消しゴム一個購入して帰った。天竺はクーラーが効き過ぎであった。

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2006年7月22日 (土)

群馬県前橋へ帰省。

Kise








Kise2








 偉大なる生命の創造主にして全てを包括する海、母と列車で移動すると「やはり男女間での争いごとは避けられぬであろう」ということを強く感ずる。
 まず久々に長時間母と子で対面したが会話が成り立たない。ずれていく。どうしてこう、なんだろうかな?感情で「結局私は大変なのだ」と言われても困るのです母上。

 果物屋の看板ネコ、あなた方がいるから果物屋はやっていけてるのではないだろうか?季節が変われば道の様子も変わる。 

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2006年5月21日 (日)

明日なんてないぞ。

Nigata2_1







Nigata







 



帰りの車中。アニメ、、マンガ、映画、バスケ、結婚式の内容、周囲の人の状況、昔話、他愛のない話。
 もうしばらくすると会話の中に「健康」が混じるのはごく自然と言えよう。

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2006年5月20日 (土)

ぐったりホテル。

Nigatasyo_1 「大量わさび寿司当てゲーム」でそれを引き当て、「絵心、記憶ゲーム」でスネ夫のイラストを描き、社会のお役に立てた二次会の余韻を引きずった後の様子。(黒ひげ危機一発ゲームで負けて賞品は無し)楽しいが、疲れたよ。

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新潟婚。

Nigatasyo3











Nigatasyo4








Nigatasyo2_1








 まずY君、おめでとう。良い結婚式でした、招待ありがとね、そりゃまあ私は貧しいけどね、嬉しいですよ、幸せそうな二人とそれを囲む人たちを見られたことがね。
 新潟で後輩の子の結婚式、久しぶりに会った彼は二割増で凛々しく見える。婚姻効果か。それと、この写真は友人が撮ったものなのでいつもより画質も二割増。

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2006年5月14日 (日)

どれにしようか。

Yokohama  イベント参加の報酬、これでいいです。

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2006年5月 8日 (月)

渋川駅。

Onsesoti2




Onsesoti








 

 渋川駅にて。音声装置付、という標識が信号機の上部に張り付いていた。
 地名かな。

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2006年5月 7日 (日)

喫茶店「ライフ」にて。

Mastar2







Mastar








 

上図、狂犬に頚動脈を噛み切られそうになるメェーさん。(結局引き分けました)

 下図、ライフのマスター、背中が格好良いですねえ、男の背中ですよ。ライフさんには何だか初めて来たような気がしない。何故なら今回で二度目だから。
 いい大人が誕生日の話題で盛り上がる。占いによりますと一攫千金を狙うのがワタクシの短所だとか。これからは細々と狙います。

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2006年5月 6日 (土)

実家から実家。

Taguti








Taguti2









またもや群馬の実家、8時台というにあたりはこの通り。この地にエジソンはおらんのか。

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2006年5月 1日 (月)

サチ、バイバイ。

Sachi  前橋を出る日。
 サチ、お前は犬だしオレは犬嫌いだけど、それでもお前は良い犬だ。次はもっと近くで写真を撮れるようにお互い近づく努力をしようじゃないか。

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2006年4月28日 (金)

「宇都宮→前橋」

Ekimaebasi_1








Ikahosyucho4_3









 僕の大好きなおじいちゃんがいる群馬県の前橋。久方ぶりに孫が来訪したのですよ。すっかりおじいちゃんは(祖父というよりもおじいちゃんという言い方がしっくりくる)脳の回線が緩んでしまって私がどこの誰なのか、果たして理解できたのだろうか。ただ「宇都宮の桜は綺麗か?」と聞かれたからきっと分かっているんだと思う。
 野球の話、会社員時代の話、だいたいこの二つの同じ話を行ったり来たりする。あそこのカレーとカツライスは80銭もして美味かったとか、今もまだその定食屋はあるとか(多分ない)コーヒーの飲み過ぎで糖尿病の一歩手前まで行ったとか、食への執着は人間の本能らしい。
 私は孝行なんて出来ないが、ただ「うん、うん」と頷いて聞いてあげる事が孝行と言えば・・・そうなのかな。

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2006年4月 1日 (土)

明大駅で下車して見学。

Tokyoteki

Tokyoteki2









 行く先々で食ベ物を分け与えられる。
 サイトの方でもお世話になってますpinさんの通われた「東京テキスタイル研究所」さんを覗く。(pinさんとは連絡が取れていないこともあって、結局、終盤の片付けでお会いした程度。それと、行って初めて知り合いのKさんも生徒だったことに気が付く)
 著作権が気になったので祭りの後を撮影しました、ある意味、店の理想図。終始ウロウロしていた私を温かく迎えて下さった方々に感謝いたします。ナバホ撚りなんて知りませんでしたね。

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2006年2月18日 (土)

ニットカフェ体験。

Sundayroom2








Sundayroom3








Sundayroom








 道に迷ったら迷わず交番へ、この精神が前橋の
「サンデールーム」さんへと導いてくれた。先週は出張にも
関わらずデジカメを忘れたが改めて思う、私の
デジカメは、かさばる。そして忘れようと忘れまいと
写真の腕は変わらない。

 まず店内がキレイ、言うことなし。ランチもカフェも
美味しかったです、そんな状況でニットカフェなのですから
優雅なもの。皆さん、チューズデイでもサーズデイでも
サンデーに足を運んで、そして私の紡ぎ糸を買いましょうね。
もう知人の結婚式は目の前なのですよ。

サンデールームさん、編み物倶楽部の皆様、
本日もお世話様でした。行商の成果もあがって何よりです。

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2006年1月13日 (金)

「春色のあそび」展

Sakurasakuhin3








Sakurasakuhin2_1

 







 
 

 人口密度高し、国立。(くにたち、notこくりつ)いつも
お世話になっております、ま~ちゃんさんとパートナーOさんの
「春色のあそび」展に向かう。桜の枝葉をOさんが煮出して
染めを行い、それをま~ちゃんさんが編んで仕上げるという
共同作業。優しい色ですね、これはいいです。機会を作って
是非やってみたい。

 面白いのは、やって来る人の種類、もっとも全て
哺乳類に分類されると思うが。「桜」という言葉の匂いに
誘われる人は少なくなく、ニットの作品展なのだが、
声楽家の方や大学の先生、折紙の作家さんなど幅広い。
(通常はクラフト関係の方と決まっていますから)
とても面白い話を傍から聞かせていただけたのは幸運だった。

 それと大学の先生のお供に一ツ橋大学の生徒さんが
2名ほど来店されて、町の緑化運動に携わっているのを
知った。これは財産ですぞ、国立。ところで一ツ橋大学って
私立なのかな?国立なのかな?notくにたち。
 ま~ちゃんさん、Oさん、お会いした方々、ありがとうございました。

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2005年10月15日 (土)

羊工房masako作品展2005

Sakumasa







Sakumasa2







Sakumasa3








 

私はイベントや作品展だと写真がこよなくブレる。毎年恒例、
赤坂での羊工房masakoさん作品展の様子。

 一番上は作品の全てを売り切った理想の状態、まあ油田を
一つ二つ持っている日本人はそうおらぬようで、下の写真が
最終日の状態。今年はあまり人の出入りが多くないと
おっしゃっていたが、それでも固定ファンは多い。

 今回は以前に紡いだフリースの糸、これを作品に仕立て
あげていただいたものが多くて、改めてフリース(まるごと一頭分の
羊毛のこと)の魅力を感じた。ナチュラルで風合いが
優しいですねえ。

 それと、ヨウシュヤマゴボウで紡いだ糸など、初めて何点か
置かせていただいた。そしたら売れた。お金になった。毎日
やって欲しいと思った。

 楽天を買収するにあたり、お年玉の復活を望む。

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2005年10月 1日 (土)

ニットフェスティバル。

Nitfes








 この写真を見て建物の内部でニットフェスティバルが
開催されている、と想像できる方は是非病院で検査
されることをお勧めいたします。

 つまり東京は浜松町、何とか貿易センターで開かれた
それに行ってきた。もはや帰る頃には息も絶え絶え、女性は
長生きしますよ、そりゃもう。

 ニットの貴公子広瀬さんも目撃、二代目貴公子嶋田さんは
ウロウロ、水族館でマグロを見ているときもこんな気持ちで
あったような?

 そしてこの後、吉祥寺にある原毛屋「アナンダ」さんへ
向かう、がカメラの電池が切れて写真は無し。何名かの方が
紡ぎ、スピンドル、フエルト講習をされていたので得しました。
見学だけなら無料、タダですもの。
 色々と勉強させていただきました。ありがとうございました。

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2005年9月12日 (月)

那須に向かう。

Nasusaku







Nasusaku2









 紡ぎの講習を受けて下さったヒロコ先生、キヤマさん、そして
オノザワさんお世話になりました。そのご縁でお二人の那須の
作品展へ向かう。正統派の織りから風景を閉じ込めたような
タペストリーまで、幅広い。ワタクシのつたない紡ぎ糸も利用して
いただきました。それにしてもクーラーって涼しい機械だなあ。

 織りの方とのご縁あり、羊関係の方とのご縁もあり、後は
油田関係を残すのみとなりました。

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2005年9月 3日 (土)

スピニングパーティー2005

Supiningu05







Supiningu052







Supiningu053









 もうやんなっちゃうよ!法務局(8月の日記参照)は綺麗に
撮れて、なぜ?なぜ?

 9月3日はスピニングパーティー、ホテルマリナーズコート東京で
毎年開催されている各国の代表が集い、談笑、荒れ狂う
羊毛イベント。私は羊工房masakoさんのご依頼(実際は
畜産技術協会から)があり、手紡ぎ体験のお手伝いということで
参加させていただいた。

 子供たちを主に媒体としている私が糸車を回すと、彼らは
目の前で起こった現象に目をむく。良い表現だと目を輝かせる。
それだけ不思議な行為なんですね、羊毛を糸に変えていくってのは。勝手に覚えてくれるのでこちらも楽でした。

 ちなみに一番上のご婦人3名は金銭において貸借関係にある方々。

 私は豚です。あなたの豚です。

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2005年6月17日 (金)

アルパカ牧場へ。

Aruboku







Aruboku2







Aruboku3









 那須どうぶつ王国の無料シャトルバス、こいつに乗って
非公開のアルパカ牧場へ向かう。非公開のものを公開して
いいものか、と思わないでもない。にしても無料って
いい言葉ですね、那須どうぶつ王国最高です、そして
入場しなくてごめんなさい。

 アルパカはラクダの仲間らしいので、ストレスを受けると
反芻した食べ物を口から吐く習性があるらしい、こういう嫌な
習癖はラクダと私と同様だが臆病で好奇心が旺盛なのは
羊と同じ。アルパカの毛に初めて触れたが繊細で柔らかかった。

 えー、「恵糸や」の吉沢さん色々お世話になりました。それと
帰りはモギさんに送っていただいてこれまた無料、カノウさんとも
喫茶店でお話させていただいてこちらも無料、
ありがたやーありがたや。

(写真のアルパカは毛刈り後の無残な姿です)

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2005年5月21日 (土)

ウールチャレンジ2005

Woolcha_1







Woolcha2



Woolcha3Woolcha4_1 












宇都宮から小山¥480(小山でホリデーパス購入¥2300)小山、上野、東京、木更津で下車(切符の区間範囲がここまで)して君津までの切符¥190を購入。
いつものように物凄い要領の悪い旅。

 毎年恒例、「ウールチャレンジ」が今年も開催された、私は
糸紡ぎの体験コーナーで小学生たちに馬鹿、いや、コケに
されながらも必死で耐えた。負け犬って言われました。
そういうあなたもそうなんじゃありませんか?ね?そうでしょ?
負け犬でしょ?

 さあ千葉県のウィーナーズドッグ!マサコさんチームは
今年は特に早い!この熱気が飛び火したのか、いつも
途中棄権のオレンジチーム、チャレンジチーム、共に仕上げました。

これは選手として参加した、とてもよくない私の経験から
言うと凄いことである。皆さん、これが勝ち組みの姿ですよ。
見てください、あの充足感を、あの方々の住民票を。
(きっと一人じゃないはずです)

 それにしても駅のプラットホームが一番鮮明に撮れた。

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2005年4月 1日 (金)

世界遺産へようこそ。

Sekaiisan







Sekaiisan2







Sekaiisan3









 栃木県は宇都宮、「命の永続性」を象徴する古代建造物
「太田屋糸店」が、ついに世界遺産に登録された。
宇都宮では「餃子像(駅東)」に続いてこれで二つめ。

 遺跡内に残された多数の調度品。

 人類の進入を拒む傾斜45度の渓谷。

 神々を模写したとされる文様。

 冬場に使われる石油ストーブ。

 でも二階はケチって使いませんでしたよ。今年もそのつもりです。

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2005年2月19日 (土)

迷い道うねうね「DADAKO」

Dadako






Dadako2






Dadako3











 東京の西馬込にある「DADAKO」さんに行く。作品展の主役、
ま~ちゃんさんはインフルエンザでダウンしてしまい、
はなはだ残念であった。DADAKOさん、今回も色々とお世話様でした。

  途中で相も変わらず道に迷い、この場所は見覚えがある!
と確信した公園は去年も迷って辿り着いた公園であった。
立ち尽くす私に大雨(実際は小雨)が降り注がれた。

  ま~ちゃんさんのニットはシンプルで余計なものを
入れていないと感じた。編み物が好きな人って凝りますからね、
また私のように技術がない人間も色々やってみたくなるようです。
遊び心が垣間見れるのも魅力かなと思う。

  それと、強風にあおられ、傘が限りなく水平に近くなった。

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