実家の途中。
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有り難くも羊工房「包(パオ)」さんのご好意からイベントに参加させていただいているが、今回の伊香保グリーン牧場は天候は怪しいが盛況。また、私の(インチキ)ホーミーで吸い寄せられたお客さんが遅かれ早かれ不思議そうな顔をするので、メェーさん、ふわふわさん、体験講習をしながら「あの人がやっているのはホーミーといってモンゴル地方の・・・」と必死に言い訳する惨事と相成った。というのも、私は「新作モコ」体験講習の傍ら、ボエーボェーとずっと高原の空気を吸いつつホーミーを練習していたのであった。
そもそも、お子さんから親御さんまで不思議そうな表情を浮かべるのは、私の口元から発せられる声を聞いてではなくて、どうして彼は発狂しているの?という至って賢明な疑問からだったのではないだろうか?
私は世界中の人に「私はホーミーが何となく出来ます」と、ひけらかしたい。
しかしながら、発声で呼吸器に負担をかけていたので多分身体全体が蝕まれていると思う。あと、意味不明の音が会場内に蔓延するので、冗談抜きでお二方は説明に躍起だったそうです。
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僕の大好きなおじいちゃんがいる群馬県の前橋。久方ぶりに孫が来訪したのですよ。すっかりおじいちゃんは(祖父というよりもおじいちゃんという言い方がしっくりくる)脳の回線が緩んでしまって私がどこの誰なのか、果たして理解できたのだろうか。ただ「宇都宮の桜は綺麗か?」と聞かれたからきっと分かっているんだと思う。
野球の話、会社員時代の話、だいたいこの二つの同じ話を行ったり来たりする。あそこのカレーとカツライスは80銭もして美味かったとか、今もまだその定食屋はあるとか(多分ない)コーヒーの飲み過ぎで糖尿病の一歩手前まで行ったとか、食への執着は人間の本能らしい。
私は孝行なんて出来ないが、ただ「うん、うん」と頷いて聞いてあげる事が孝行と言えば・・・そうなのかな。
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人口密度高し、国立。(くにたち、notこくりつ)いつも
お世話になっております、ま~ちゃんさんとパートナーOさんの
「春色のあそび」展に向かう。桜の枝葉をOさんが煮出して
染めを行い、それをま~ちゃんさんが編んで仕上げるという
共同作業。優しい色ですね、これはいいです。機会を作って
是非やってみたい。
面白いのは、やって来る人の種類、もっとも全て
哺乳類に分類されると思うが。「桜」という言葉の匂いに
誘われる人は少なくなく、ニットの作品展なのだが、
声楽家の方や大学の先生、折紙の作家さんなど幅広い。
(通常はクラフト関係の方と決まっていますから)
とても面白い話を傍から聞かせていただけたのは幸運だった。
それと大学の先生のお供に一ツ橋大学の生徒さんが
2名ほど来店されて、町の緑化運動に携わっているのを
知った。これは財産ですぞ、国立。ところで一ツ橋大学って
私立なのかな?国立なのかな?notくにたち。
ま~ちゃんさん、Oさん、お会いした方々、ありがとうございました。
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私はイベントや作品展だと写真がこよなくブレる。毎年恒例、
赤坂での羊工房masakoさん作品展の様子。
一番上は作品の全てを売り切った理想の状態、まあ油田を
一つ二つ持っている日本人はそうおらぬようで、下の写真が
最終日の状態。今年はあまり人の出入りが多くないと
おっしゃっていたが、それでも固定ファンは多い。
今回は以前に紡いだフリースの糸、これを作品に仕立て
あげていただいたものが多くて、改めてフリース(まるごと一頭分の
羊毛のこと)の魅力を感じた。ナチュラルで風合いが
優しいですねえ。
それと、ヨウシュヤマゴボウで紡いだ糸など、初めて何点か
置かせていただいた。そしたら売れた。お金になった。毎日
やって欲しいと思った。
楽天を買収するにあたり、お年玉の復活を望む。
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この写真を見て建物の内部でニットフェスティバルが
開催されている、と想像できる方は是非病院で検査
されることをお勧めいたします。
つまり東京は浜松町、何とか貿易センターで開かれた
それに行ってきた。もはや帰る頃には息も絶え絶え、女性は
長生きしますよ、そりゃもう。
ニットの貴公子広瀬さんも目撃、二代目貴公子嶋田さんは
ウロウロ、水族館でマグロを見ているときもこんな気持ちで
あったような?
そしてこの後、吉祥寺にある原毛屋「アナンダ」さんへ
向かう、がカメラの電池が切れて写真は無し。何名かの方が
紡ぎ、スピンドル、フエルト講習をされていたので得しました。
見学だけなら無料、タダですもの。
色々と勉強させていただきました。ありがとうございました。
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もうやんなっちゃうよ!法務局(8月の日記参照)は綺麗に
撮れて、なぜ?なぜ?
9月3日はスピニングパーティー、ホテルマリナーズコート東京で
毎年開催されている各国の代表が集い、談笑、荒れ狂う
羊毛イベント。私は羊工房masakoさんのご依頼(実際は
畜産技術協会から)があり、手紡ぎ体験のお手伝いということで
参加させていただいた。
子供たちを主に媒体としている私が糸車を回すと、彼らは
目の前で起こった現象に目をむく。良い表現だと目を輝かせる。
それだけ不思議な行為なんですね、羊毛を糸に変えていくってのは。勝手に覚えてくれるのでこちらも楽でした。
ちなみに一番上のご婦人3名は金銭において貸借関係にある方々。
私は豚です。あなたの豚です。
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那須どうぶつ王国の無料シャトルバス、こいつに乗って
非公開のアルパカ牧場へ向かう。非公開のものを公開して
いいものか、と思わないでもない。にしても無料って
いい言葉ですね、那須どうぶつ王国最高です、そして
入場しなくてごめんなさい。
アルパカはラクダの仲間らしいので、ストレスを受けると
反芻した食べ物を口から吐く習性があるらしい、こういう嫌な
習癖はラクダと私と同様だが臆病で好奇心が旺盛なのは
羊と同じ。アルパカの毛に初めて触れたが繊細で柔らかかった。
えー、「恵糸や」の吉沢さん色々お世話になりました。それと
帰りはモギさんに送っていただいてこれまた無料、カノウさんとも
喫茶店でお話させていただいてこちらも無料、
ありがたやーありがたや。
(写真のアルパカは毛刈り後の無残な姿です)
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宇都宮から小山¥480(小山でホリデーパス購入¥2300)小山、上野、東京、木更津で下車(切符の区間範囲がここまで)して君津までの切符¥190を購入。
いつものように物凄い要領の悪い旅。
毎年恒例、「ウールチャレンジ」が今年も開催された、私は
糸紡ぎの体験コーナーで小学生たちに馬鹿、いや、コケに
されながらも必死で耐えた。負け犬って言われました。
そういうあなたもそうなんじゃありませんか?ね?そうでしょ?
負け犬でしょ?
さあ千葉県のウィーナーズドッグ!マサコさんチームは
今年は特に早い!この熱気が飛び火したのか、いつも
途中棄権のオレンジチーム、チャレンジチーム、共に仕上げました。
これは選手として参加した、とてもよくない私の経験から
言うと凄いことである。皆さん、これが勝ち組みの姿ですよ。
見てください、あの充足感を、あの方々の住民票を。
(きっと一人じゃないはずです)
それにしても駅のプラットホームが一番鮮明に撮れた。
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