さびれた神社。
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明日から土曜まで、東京赤坂の「ギャラリー小川」にて「羊工房masako」さんの作品展が開かれます。ウールチャレンジ、あの、ウールチャレンジ、で連続世界一位になったmasakoさんが主催で手紡ぎのセーター、マフラー等を展示、販売されます。
私は竹ツムギへのエネルギーで「ブツ」作ってるどころじゃなくて参りました、糸も全然紡いでおりませんで私関連のものはほぼありません。ちょこちょこあるだけですね。
それでもフリース(一頭分の羊の毛のこと)のセーターの糸は私がこしらえたりと、まあお役に立てていないこともないのかな?いや、立てていないこともなくはないな。皆さん、是非お越しを。
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いつもお世話様になっておりますbaruさんの個展、駒沢大学駅、
そんな駅があっていいのか?その近くのギャラリー美土里さんに
お邪魔する。(でも栃木にも自治医大、という駅があったよ)
2,3年前に私が紡いだ糸が、見事、セーターへと変貌を
遂げていた。嬉しいですね。そしてニットフエルトのお洒落で
小ぶりなバッグは注目を集めると思う。皮を扱っている方との
コラボレーションなのだそうだ。
後、ギャラリー内の陶器は平気で30、50万という高値が
ついている。地震が来たらどうするのだろう?欠片でも販売
できるものなのかしらん?やはり貧乏性な私は、渋谷から
駒沢大学駅までの運賃、150円を憎らしく思うものである。
それと、帰りの渋谷は大混雑で券買機に並べず、潮流に
呑まれた。流石は東京の宇都宮、渋谷よ
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宇都宮美術館の「バロック・ロココ展」を見るため
ほぼ1年ぶりに坂道をひた走る。諦めようと思ったけど
一度も足をつかなかった、もう一度言うと一度も足をつかなかった。
自転車で来る人間は非常に稀であるらしく、私を
除けば「かぶらぎ兄弟」くらいなものであるらしい。(油性ペンで
車体に書いてあった、名字が同じだったことから推理)
感想、失った800円の重み、私は生涯忘れることはないで
あろう。そう思って展示場を出た直後、傍の女性が
「凄く良かった」と連れの男性に告げていた、好みって
あるんですよね。ただ、この時代の芸術家と呼ばれる
人たちは、どちらかというと職人に近いと思う。おおよそ現代は
「自己表現」なる言葉が乱用されておりますがそのようなものは
無かったのかな?と感じた。宗教画ですからね、人物の
表現はほぼ記号化されているとワタクシは理解しました。
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