2006年11月22日 (水)

さびれた神社。

Sabirejin  こちらは苔の良く似合いそうな神社。二輪車だから立ち寄れる。

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2006年10月 9日 (月)

「羊工房masako作品展」

 明日から土曜まで、東京赤坂の「ギャラリー小川」にて「羊工房masako」さんの作品展が開かれます。ウールチャレンジ、あの、ウールチャレンジ、で連続世界一位になったmasakoさんが主催で手紡ぎのセーター、マフラー等を展示、販売されます。

 私は竹ツムギへのエネルギーで「ブツ」作ってるどころじゃなくて参りました、糸も全然紡いでおりませんで私関連のものはほぼありません。ちょこちょこあるだけですね。
 それでもフリース(一頭分の羊の毛のこと)のセーターの糸は私がこしらえたりと、まあお役に立てていないこともないのかな?いや、立てていないこともなくはないな。皆さん、是非お越しを。

http://www02.so-net.ne.jp/%7Espinning/topic3.html

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2006年7月20日 (木)

手塚治虫×立川談志、対談。

Osamutaidan  








 急に落語に興味を持ち(CDで聞いてるだけだが)先日から図書館通い再び。借りてきたCDで初めて手塚治虫の声を知る。
 対談途中でエンジンがかかり半分暴走、半分脱線、天才とは常に欲求不満であるものらしい。優しいイメージが強かったものの、妙に納得。

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2006年5月31日 (水)

毛糸から人形へ。

Amerisakuhi  アメリさんが私の糸を使って人形を作ってくださいました。ポケットに手を突っ込んで可愛らしいでしょ?

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2005年12月 3日 (土)

渋谷は人多い。

Brusankoten2_1










Akaseta_1







Brusankoten_1








いつもお世話様になっておりますbaruさんの個展、駒沢大学駅、
そんな駅があっていいのか?その近くのギャラリー美土里さんに
お邪魔する。(でも栃木にも自治医大、という駅があったよ)

 2,3年前に私が紡いだ糸が、見事、セーターへと変貌を
遂げていた。嬉しいですね。そしてニットフエルトのお洒落で
小ぶりなバッグは注目を集めると思う。皮を扱っている方との
コラボレーションなのだそうだ。

 後、ギャラリー内の陶器は平気で30、50万という高値が
ついている。地震が来たらどうするのだろう?欠片でも販売
できるものなのかしらん?やはり貧乏性な私は、渋谷から
駒沢大学駅までの運賃、150円を憎らしく思うものである。

 それと、帰りの渋谷は大混雑で券買機に並べず潮流に
呑まれた。流石は東京の宇都宮、渋谷よ

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2005年9月29日 (木)

手紡ぎ糸プロジェクト、揃い踏み。

Puroje







Puroje2









手紡ぎプロジェクト10人の有志の糸集う。baruさんが企画され
試運転されたこの100gの手紡ぎ糸プロジェクト、ここから
10人おのおの12月に向けて制作活動を展開していく。そこで
出来上がったものをお披露目(写真で)するというもの。

 私個人としては全く見えていない、が沢山の方々と
関われることに感謝したい。

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2005年8月 9日 (火)

「棟方志功展」

Munakata









 青森のゴッホ、棟方志功は極度の近眼であったらしい。
ポスターがこのようにぼやけて写っているのも無理はないのだ。

 それと、宇都宮美術館って遠くて宇都宮じゃないような
気がする、確認をとって欲しい。

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2005年5月 3日 (火)

宇都宮美術館へ。

Utubijyu







Utubijyu2






Utubijyu3









 宇都宮美術館の「バロック・ロココ展」を見るため
ほぼ1年ぶりに坂道をひた走る。諦めようと思ったけど
一度も足をつかなかった、もう一度言うと一度も足をつかなかった。

 自転車で来る人間は非常に稀であるらしく、私を
除けば「かぶらぎ兄弟」くらいなものであるらしい。(油性ペンで
車体に書いてあった、名字が同じだったことから推理)

 感想、失った800円の重み、私は生涯忘れることはないで
あろう。そう思って展示場を出た直後、傍の女性が
「凄く良かった」と連れの男性に告げていた、好みって
あるんですよね。ただ、この時代の芸術家と呼ばれる
人たちは、どちらかというと職人に近いと思う。おおよそ現代は
「自己表現」なる言葉が乱用されておりますがそのようなものは
無かったのかな?と感じた。宗教画ですからね、人物の
表現はほぼ記号化されているとワタクシは理解しました。

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2005年4月 5日 (火)

織りの作品展。

Shinoharate









 旧篠原家住宅、奥ゆかしい建物で織りの作品展を
拝見する、saoriさんとはお会いできず。織りは正統派で
藍染が美しかった、私には出来ません。それと作品と、
時が止まった建物がマッチしているように思う。

 ところで、手前の白いのは車ですよ。その向こう、
向こうの黒っぽい方です。

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