2007年8月14日 (火)

「ポケットファームどきどき」

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 茨城県「ポケットファームどきどき」さんから紡ぎの実演の依頼を受け(正確には羊工房masakoさんからのご依頼)短時間ではありましたが、Tさんと一緒に簡単な紡ぎ、編みの説明をさせていただきました。

 その昔ウールチャレンジという大会に出たとき、その時のシェアラーさん(羊の毛を刈る人)であったNさんと再会、出会いとは奇妙なものなのであります。Nさんがまずは羊のウンチクを語り、羊は捨てる所の無い動物である、頭数はかなり減っている、一通りの漫談を終えた後、慣れた手つきで毛刈りへ。後で聞いた話ですが羊飼いがシェアラーという訳ではない、という事実を聞いて少々驚きました。

 刈ったばかりの羊の毛を洗わずに紡ぐのが、これ、ウールチャレンジスタイル。汚くて脂っこいんだ、うぬれ繊維も短いぜ。
私は主に小さいお子さんを対象に紡ぎにチャレンジしてもらいました、動く物に対する興味は敏感なのです。この炎天下でも!汗だくで紡ぎ車を回してましたけど、こちらとしては楽しかったです。

 別にいつもの通りにやってますけど、こんなんで良かったのかな?

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2007年7月22日 (日)

「サンデールーム日曜市」

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 靴の多さを見てお分かりいただけるように盛況。

 この前、3ヶ月前だったっけ?、パオさんからのご好意もあって初めて前橋の「サンデールーム」さんの日曜市に出展したのですが、その時にちょっとバッグが売れて以来味をしめました。
 サンデールームさんは温かな照明の体に優しい素敵なお食事処です。作家さんおのおのが作品(ビーズとか服とか)を持ち寄り、和やかな雰囲気が室内を包みます。そんな場所に宇都宮から迷い込んだ雑種が徘徊するのです。どうだ。

 で、今回はニットフエルト・マイバッグにどういった反応が出るのか?伊香保の牧場では売上げゼロの日が無きにしもあらず。ただただ牧場に行ってのんびりしました、といった過去の例にもれず今回も打ちひしがれ、これ言いにくいですね、うちひしがれるのでありましょうか?

 いいえ。お昼頃から外気温が猛烈に上がったらしく、店内で編み物してた私が仙人に見えたそうですが、ワタクシは悟りました。結構このバッグは良いらしい、と。まあサンデールームさん自体が持つオーラが素晴らしいからですけどね、それで救われてるんですよね。
 ということで、買ってくれた皆様、買わなかったけど資本主義を支えている皆様、ありがとうございました。

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補足「サンデールーム日曜市」

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 日曜市にて購入して下さった方々のお写真、の一部です。実は結構出荷したのだ。地道に撮ってるからかなりの量になってますね、ご協力ありがとうございます。

 今回、初めて男性の方が購入して下さったのが嬉しいですね。うん、素直に嬉しいですよ。幅の広さを実感したというのかな。にしても近頃めっきり女性の気持ちが分からん、ということを理解しています。
 とかく、やっぱり作家冥利に尽きる(私を作家、というならばですけどね)というのか、ちょっとやめらんねえな、と思いましたね。

 この日はお隣が動物刺しゅうのイラスト(口では言い表わせん)のイイノさんで、楽しく話しをさせていただきました。入り口にポストカードを展示されていたため、皆が「可愛い!」と声を上げる、その流れで私のバッグも好印象、便乗ってやつです。後、途中で両替に困り、「BOUTON-D'OR」のウスダさんに助けていただきました。神だと思いました。ご要望があるなら女神にしますけどいかがでしょうか。 

 なんというのかな。何かを作って売る、これってかなり心地よいものだと思いましたね。それは当たり前のことなんですけど、人と人とが正面を向いて話が出来るというのか、今後も作っていけるのなら作っていきたいような気がします。

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2007年7月16日 (月)

伊香保台風の目に、バッグの神様が

Taifuika2_1












 一昨日、パオさんから「今回のイベントは台風のため中止です」メールを電車の中で受け取り、もう戻れない所まで(足利)来ていた私は諦めきれずにいました。そして、この念力が効いたのだ。見たか私の大魔術を。

 と、いうことで連休の最終日、何とか伊香保グリーン牧場のイベントもつつがなく終了、沢山の来場者だったようでシープドッグショーも盛況。盛況だったら私の販売用バッグが売れるかというと、売れず。

 しかしながら今回、バッグの神様が異国の地にいらっしゃったことを知ったのです。お上手な日本語で私のバッグをお求めになり、いよいよ私も海外デビューというわけであります。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~

 このバッグをいただけますか?

 ハイ、ヨロコンデ、イサギヨク、オウリイタシマス。

 素敵なバッグですね。

 ハイ、ダテヤスイキョーデ、ツクリマシタ。ゼヒ、ワタシガセカイニハバタクイシズエヲツクッテイタダキタイ。

 これからも頑張って下さいね。

 ハイ、ヨロコンデ。チナミニ、ワタクシノジッカワ、クロサワ、トイイマス。

 コンバンワ、セカイノクロサワデス。

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2007年6月17日 (日)

ソフトの神、バッグの神、降臨する

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 日曜はさらに日差しが強く肌も焼けましたね。パオさんとふわふわさんに「バッグが売れたらソフトクリームおごります」という清水の舞台から突き落とされるような予告をしてしまい、おもむろに後悔しました。

 バッグよ、売れてくれるな、そんな心持ち。

 せっかく作ったのだから、売れてくれ、そんな心持ち。

 比率は1:9です。心から売れて欲しいと思いました。たとえ不当な搾取をされようとやっぱりソフトって食いたいですもの。

 そこへソフトの神様が降臨。牧場のKさんからの温情でソフトをいただき、無茶苦茶美味かったです。もう一度清水から飛び降りてもいいと思いました。また、バッグの神様も昼過ぎに降臨し、ありがたい気持ちでしたね。

 ということでパオさん、ふわふわさんには、心の中で精神的なソフトを奢りました。あんまり食べたらお腹痛くなっちゃいますもん。

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2007年6月16日 (土)

もう夏だよ、伊香保出張

Green  伊香保も夏真っ盛り、の手前。この日はお客さんもだらだら。

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2007年6月10日 (日)

ウールチャレンジ、余談

Orenjitimu  マサコチームともう一つ、オレンジチームは今年は一味違うぜ!どこがどうってことじゃなくて、濃くなったのかな?

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ウールチャレンジ、余談

Wocha20073 Wocha20074







 左、セーターのとじに入った所をカメラマンの人が撮っているところ。

 右、セーターが完成した所をカメラマンの人が撮っているところ。

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2007年6月 9日 (土)

「ウールチャレンジ2007」

Wocha2007 Wocha20072








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 毎年開催されている「ウールチャレンジ」、毎年説明を致します。羊毛の毛刈り(バリカンでなくハサミ)に始まって、糸紡ぎ、編み、そしてセーターを一着完成させる速さを競う、れっきとした、世界大会です。同時刻開催なんですね。

 昨年の大会で二連覇中の羊工房masakoさんでしたが、今年は完成させることを目標においたため、終始ゆったりした和やかなムードでしたね。昨年までは速さを競っているため話かけるのもためらわれたほど、ここは王者の貫禄なのです。記録は7時間ほど(正確には6時間51分)でした。お疲れ様でした。

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2007年5月26日 (土)

松本で受難

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 松本クラフトフェア、クラフトフェア松本、どっちでしたっけ?そして今年も行って参りました。天候にも恵まれるイベントのようで、なんでも雨が降った日がほとんど無いのだとか。伊香保のイベントと真逆です。

 昨年も思いましたが、ちっくしょう!と思いますね、自分も色々作りたいぜ!という気持ちが煮え立ってきましたね。やはり沢山の分野の方々が一緒くたになって揃い踏み、というところが刺激を受けます。改めて自分は作ることもカレーも好きだと認識しました。

 で、いつものことなんですけど、食いっぱぐれないと言いますか昨年御世話になった織人のともみさんの所でそのカレーを食いました。食い逃げです。おかげさまで色々な方とお会いできましたので、ええ、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 それと、テントの後ろで全身白塗りの人間が舞い踊り、場内を驚愕させました。私の金粉ショーには劣るとも勝らないのだ。出直したまえ。

 で、馬券ですよ。これがメインでもあったの。松本に来たついでに10年ぶりに勝馬投票券を購入するのも目的も実は持ち合わせており「日本ダービー」の勝ち組みになる!という野望を打ち立てていたのです。あ、別に、結果なんていう必要ないでしょ?

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2007年5月20日 (日)

音楽祭からの帰還

Ongakukai  






 今回のイベントに織り機をも持ち込んでいた私は(活用されることは無かった)精神的にも肉体的にも追い込まれつつ、牧場大炎上から生還致しました。

 さて、その日の帰り道ですが、私の手に存在する大きな袋から飛び出た織り機、それを見た見知らぬお爺さん(草刈り中)、疑問を持ったんでしょうね。両手に大荷物でしたし(本当は減る予定だったんだよ!)こいつは何をやってる奴なのか?と。
「そいつはなんだい?楽器かい?」織り機を見た翁は作業の手を止め、私にそう問い掛けました。いえ、違います、これは織り機ですよ。

 「ああ、織り機?ハイカラだねえ!」

 ここで私の脳細胞が一斉に活動を始めたのであります。

 ハイカラ → ハイブリッドカラー

 ハイカラで嵐を呼ぶ男 → ハイブリッドな嵐を提供する色男

 それは誰か? → 言わなくても、分かるだろ?

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ちぃーとも売れやしねえ!

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 2日目は「ふわふわひつじのおもちゃやさん」も加わっていつものメンバーが揃い踏み。天候もいつになく順調、少々肌寒いことを除けば気持ちの良い一日であった。

 パオさん、ふわふわさんのお二方は好調のようで、やはり「シープドックショー」の流れでお客さんは訪れ、忙しい。(写真左上はふわふわさんの羊)一方、私は前回のイベントから引き続き、

 週末に

 牧場へ行って

 のんびりした

 これとどこが違うんだよ!という結果に終わった。またしてもゼロですよ!ゼロ!新記録作ろうってんじゃないんだよ!おお、おお、おお。これで3回やって2回が売上げなしの日です。

 天気は快晴、人も来るし、条件から言えば申し分ない。なのにどうして売上げがないのだろうか!?あっ、おにぎり美味しかったです、おばあちゃんいつもありがとう。畜生、またやり直しだぜ、次こそは6億取るつもりで行列に並ぶぜ。でも、まあ良い一日だったなあ。

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2007年5月19日 (土)

史上最大の炎上の幕開け

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 まず事前の天気予報が良かった試しがない「伊香保グリーン牧場」でのイベント。朝から雨が降ることを認識しながらも戦場へ向かう。

 お昼あたりで一旦は回復したものの、雷、突風、羊の工房「包(パオ)」のメェーさんから「嵐を呼ぶ男」の称号を賜る。心外だ、侵害だ。それでもバッグを買って下さったお客さんもおり、羊を作る体験講習も盛況ではあった。次の日はきっと希望持てるに違いあるまい。 

 いいや、いいや。決して売上げが無いのは天候のせいではない、そのことを私は翌日になって知るのである。

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2007年4月28日 (土)

今年初めての大炎上

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 久々に伊香保グリーン牧場にて体験講習です。必ずといっていいほど天気予報に恵まれたことがなく、それでも晴れ男、晴れ女の悪影響からか何とかイベントは保たれてきました。

 しかし今回は途中退場、嵐。午前中の人の入りから一転、凍え死にそうになりながら羊の人形を作る者はありません。
 牧場でのお目当て、シープドッグショーは悪天候の中でも無理無理に行われましたが牧羊犬、私と同じで雷が苦手なんですよ!資本主義の挟間で右往左往する犬たちが不憫でなりませんでした。私に至っては牧場でゆっくりした、それだけにとどまり、売上げはまったく上がりませんでしたね。

 じゃあ天気のせいかっていうと、天気のせいなんです。ま、羊の工房包(パオ)、さん、ふわふわひつじのおもちゃやさん、しっかり体験講習入ってましたけどね。だからやることなくって急遽ワークショップを「物真似」に変えました。
 
 暗黒の空の下、私は佐藤嘉弘選手の物真似を繰り返し繰り返し行いました。次回から養老孟司さんの物真似が始まります。

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2007年4月15日 (日)

「サンデールーム日曜市」

Sunday Sunday2








Urebag








 これもパオさんの温情で、本当にこれだけなら相当食っていけると思います、参加させていただきました前橋にある「サンデールーム」さんの日曜市。全くどういう展示場になるのか情報を得ていませんでしたので不安もありましたが、とかくニットフエルト・バッグは全て(3つだけだけど)売れました、ありがとうございました。

 ただ今回は単純にウチの店にあった商品を並べる、時間がなかったため無計画な行為でしたけど、もうちょっと作風やら作りたいものやら、自分なりにアピールした方がいいでしょうね。単に儲かる儲からないではなくて。準備不足も甚だしいというか、まだそこのレベルまで達してないというべきでしょうね。

 周囲の方々と言えば陶器あり、マッサージあり、ビーズアクセサリーあり、サンデールームさんの優しい明かりを壊さない雰囲気の方々が集まった感じでした。また参加させていただけたらと思います。

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2007年2月14日 (水)

バレンタインという日に。

Amebare  この飴美味いね。

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2006年11月19日 (日)

羊の工房「包(パオ)」フリース開き。

Paofuri4







Paofuri3







Paofuri2







 羊毛の世界は変わっていると言われます。だいたい紡ぐ、紡ぎ車の踏み板に足を乗せるだけでも正常な精神状態では出来ない所業ですからね、キノコ食ったんだと思います。
 さらに輪をかけて紡ぐ羊毛を、選ぶ、で、洗う、おそらく柄が派手なキノコなんだと思いますね。
 昨年、私も菌糸を体中に浴びたのか、自分でフリースを選ぶことを初めてしました。フリースとは、羊一頭分の毛、という意味になります。(工業用の羊毛よりも一段も二段も「羊」らしさが溢れ出てくる糸が出来るんですね)もっとも一番最初は4年ほど前の「神奈川フリースデー」まで遡ります。その時はゴミだらけの国産羊毛を買って帰り、飼育した牧場を呪いました。
 やはり重要なのは目ですね。直感と想像力、そして良い羊毛を選び取る目が今後の制作に大きく影響するようです。歓喜するか、呪うか。断言しますが、パオさんのフリースはとても良い物が揃ってます。天気はあまり芳しくありませんでしたが、それでも人は(昨年よりは減ったけれど)来るんです。

 そういえば昨年は帰りの電車代の計算を誤り、お昼抜きで寂しい思いをしました。

 歓喜 or 呪い

 今回はケーキに天ぷら、舌鼓を打って実家に戻りました。また送ってもらっちゃった。

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2006年11月18日 (土)

世田谷デヴュー。

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 世田谷アートフリマに出展、する新井さんとbaruさんのオコボレを頂戴する。キャロットタワーで開催されたこのイベント、雰囲気を掴めないまま私は前橋に消えていった。新作羊「メーCUBE(仮)」「モコ」がどのくらい人の手に触れたのか、後々知ったことはほぼ完売したらしい。周囲の方々はブーメランからガマ口に至るまで、割と落ち着いた展示だったと思う。私は消しゴムの判子買いました。

 ただ、売れたのは嬉しいが並べて初めてわかることがある。こいつらの大きさは贔屓目に見ても小さすぎる!どうやら意識していないと、自分の手の平のサイズに合わさっていくんですねえ。栄養の不足が顕著、体質の改善を求む。

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2006年11月13日 (月)

「世田谷アートフリマ」

Furima  

 

 
 
 

 
 また温情でイベントに参加させていただきます。

 今月の18、19日、世田谷のアートフリマに、出来損ないの可愛い我が子「モコ」、最近仕上げた「普通ちゃん」が並ぶ、予定です。まだ仕上がってないので。
 新井さん、baruさんという東京人の傍らに非東京人の私がいるかも知れません。交通費の関係で帰れなかったら東京人になるでしょう。

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2006年10月 1日 (日)

売上げ800円。

Ikahonaki  




 
 恒例

 伊香保のイベント
 
 売上げ800円

 雨が涙を

 さらって消えた。

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2006年9月24日 (日)

ホッチキスパーティー。

Hitokisu  









 羊毛界の重鎮(らしい)スピンハウスポンタさんの「ホッチキスパーティー」が群馬の羊毛屋、パオさんで開催された。三年越しの思いが実ったらしい。スピニングパーティーに続きホッチキス、横文字が続くが実際パオさんは準備に追われてさぞ大変なことだったと思う。あと写真では誤解されそうだが決して飲み食いのパーティーではない。
 
 内容は繊維の定義から羊毛の生かし方まで、本当にポンタさんのお話は目からウロコだった。今まで何となく糸を紡ぎ、何となく羊の毛に触れ、柔らかい、固い、だいたいが大まかな感覚。講習の前と後では羊毛を見る目が変わり、今後の「ブツ」もきっと変わってくるだろう。
 それと「羊まるごと研究所」の所長、写真の手前でパスタをもの珍しげに眺める酒井さん、快活だけど真摯なキャラクターが面白くって応援することにしました。サイトの方にページを作ります。国産羊毛も使ってみたくなる。

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2006年9月23日 (土)

ワタクシの「ファン」の集い。

Fan Fan2






 私もサイトを開設して早4年、こう見えてもファンがいるのですぞ。未成年ばっかりだけど。
 女の子の方は「モコ」がお気に入りらしく実際に購入していただいた、名犬ポッチーも好きだということ、嬉しいです。男の子は私のファンでも何でもないけど、奇特な人にはナカナカ出会わないから私の大ファンに仕立て上げました。体験講習で紡ぎが好きになり、ちょこちょこ近づいて来るので最終的には自分で勝手に紡ぐようになった。君が望むなら「二代目たじまひであき」の襲名式は近い。

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2006年9月22日 (金)

挫折、東京スピニングパーティー。

Supipa2 Supipa






 
 紡ぎをする者たちの集い憩いの場、私は今年も羊工房masakoさんより依頼を受けて体験講習で紡ぎ車を回すことになった。
 しかし自分の最大目的は「竹ツムギ」を販売して大儲けすること。
 そして、開場約1時間後に計画は頓挫した。

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2006年8月12日 (土)

伊香ホーミー。

Ikahomi  恒例、パオさんと伊香保出張。天候がかなり不安定で降ったりやんだり。体験講習前のソフトをむさぼった時が絶頂期であった。眠すぎた。
 糸を紡ぎながらホーミーも練習。存在の是非を問われても仕方あるまい。

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2006年7月23日 (日)

体験講習、賑わう。

Ikahode3  牧場に山の神が現れた後は(思ってたより小さかったです)ニードルフエルトの体験講習。羊の工房「包(パオ)」さん、ふわふわさん、共に盛況。私も初めてモコが2玉ほど売れたので、大赤字で帰宅するはずが赤字となって嬉かった。

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伊香保グリーン牧場、イベント。

Ikahode







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山の神、デイダラボッチの登場を今や遅しと待ち侘びる人たち。

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2006年5月28日 (日)

「クラフトフェア松本」

Matumoto








Matumoto2








Matumoto3

 



 説明しないとホームレスの集団移住とも思える光景。
 陶器、漆、木工、ガラス、織り、フエルト、編みは残念ながら無いようだが、各方面の作家の方々が集う「クラフトフェア松本」へ。長野は遠い。トモミさん、タカコさん、連れ立っていただきましてすいません、ここにお礼を申し上げます。
 実は以前から気になっていたイベント、本当に有り難いことに覗くチャンスができた。思っていた以上のパワー、というのかな?熱風を感じましたよ。自分の作品が「ああ、まだ早いよね」と確信するのに時間がかからなかったのは(そんなの初めから思ってましたけどね)、ブースに居座らせていただいたトモミさんの織りがあまりにも素晴らしかったから。こりゃ駄目だ!間違っても正統派にはなるまいと誓った。だって、敵わないもの。
 織り一つとっても作る人によって全く違う。リンクさせていただいているcolourd wool textile coojiのアヤさんも織りの方だが作品から漂う雰囲気は別。とかく羊毛の魅力を布に織り込んでいるという点で素晴らしいと思う。

 それはさておき、朝は大雨、昼はお天気、夕方突風、気まぐれな天候に泣かされたが会場は賑やか。鍛冶屋の作業も目の当たりにできたし、カレー屋は行列が途切れていなかった。次は久々にカレーでも振舞いますか。

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2006年5月27日 (土)

ウールチャレンジ2006

Woocha








Woocha2








Woocha3








 何度か紹介させていただいている「ウールチャレンジ」のお手伝いに千葉県君津市に出向く。私が手伝えた試しは過去の一度も、ない。
 今回で6回目だったかな?羊の毛刈りから始まって、紡ぎ、編み、最終的にセーター1枚を仕上げるまでの速さを競うというもの。世界同時刻で開始されるので一応世界大会でもある。(今回もマサコチームは驚異的なスピードでゴールテープを切った)紡ぎと編みがバランスよく過不足なく行われなければ良い記録は出ない。だから私は参加できませんのです。
 皆さん、お疲れ様でした、素晴らしいタイムも出て何より。

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2006年5月13日 (土)

横浜で行商。

Yokohamaibe  ハウスクエア横浜にてパオさんのイベントのお手伝い、私もブースを一区画いただいた。まことにありがたいことです。お客さんなんてやって来るのか?と思っていたら、来た。羊毛の魅力はまったくもって全国には知られていない。

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2006年5月 7日 (日)

伊香保グリーン牧場で返り討ち。

Ikahore








Ikahore2








Ikahore3








 先月末のイベントに引き続き、GW最終日も伊香保グリーン牧場でお手伝い。
 準備に追われた割には新作ひつじはこの日も売れず・・・うん、そうでしょうよ。ただ、この前と違ってお日柄が良くなかったのは否めないとも言えた。パオのメェ-さん、ふわふわさん、楽しく作業させていただきました、ありがとうございました。天気も悪いし寒いし人も素通りするし、でも悲壮感はなし。

 まあ人数は少ないけれど、何人かのお子さんが体験でモコを作ってくれた事が嬉しい、早いうちに絵本も描き上げたいな。

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2006年4月30日 (日)

伊香保グリーン牧場、イベント最終日。

Ikahosyucho_2








Ikahosyucho5









ロクな写真を撮ってない・・・以後気をつけます。
朝の呑気に見える光景、パオのメェ-さんが羊の土台作りに励む姿。前日はふわふわひつじのおもちゃやさんのワークショップもあり、私以外はとても盛況であった。
おおお、新商品のひつじが全然売れねえ!!(最後まで売れなかった)

とかくパオさん、ふわふわさんは順調(ふわふわさんは29日のみ)で、この写真の時間帯は実はとても余裕なんかない状態のとき。
体験というのは、実は良いとこ取りの部分が大きい。手作りは一から始めるにはあまりに時間がかかり過ぎる、それを準備して苦労の部分を埋めて楽しく帰ってもらう、ここが肝心らしいということは何となく、何とはなしにかすかな記憶が蘇る。
この後、パオのメェーさんが体調を崩して復活されるまで私が埋め合わせ、この日は忙しかった・・・パオの周辺の皆さん(まとめてますが)大変お世話になりました。

まあ何と申しましょうか、天気にも恵まれまして成功か失敗かでいうと多分失敗ではない部類に入ると思う。シープドッグショーの裏側も色々覗けて楽しかった。

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2006年4月29日 (土)

伊香保グリーン牧場でイベント。

Ikahosyucho3_2








Ikahosyucho2_1








伊香保のグリーン牧場で出店、つまりワークショップで人に作品を教えるという機会をいただいた。パオさん、ありがとうございました、一応7日も行くと風の便りに伝えておきます。
その結果はさておき、帰り道で寄らせていただいた喫茶店の「ライフ」さん(写真上)、犬がいたけど居心地の良さにすっかりファンになった。マスターも何だか凄い、何のマスターなのだろうか。マスターのマスター(免許皆伝のこと)。
その後はゆうこさんたちとも合流し、夜間も神々しい光を放つ、まあ名前忘れましたけど中華料理美味かったですね。
言う事ないけど考えることは沢山あった日。

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2005年11月23日 (水)

群馬でフリース開き。

Pao20051







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Pao20053








 


前橋駅前のイトーヨーカドーのガラスに映る自分の姿が
気になる方々。(一番下)

 羊の工房包(パオ)さんでフリース開きが行われると聞き、
両毛線に揺られる。土日、祝日は夢の切符「ホリデーパス」によって
私の予算は確固たるものになるはずであった(2300円で
区間内乗り放題は本当に夢のようです)が、前橋は適用外のため
予算の見直しを迫られる。

 集まった方々の昼食。談笑も交えながら皆でカレーを
つっつく姿は楽しそうですね。愉快ですよね。
 ただ私一人は予算内でどのように羊毛を入手することが
出来るか、どう考えても帰りの運賃を算出できない、
はずであったが、今回も駅まで送っていただいた。イベント毎に
思うけれど私は一人では生きていけないと思う。とかく、
手作りカレー、ニードルフエルトの講習、手作り石鹸の講習、
蜜ろうの講習、ぞれぞれ参加された方の楽しげな表情は
心のアルバムに。

 私には100円玉は小銭ではない。血。体内に流れる生命の
息吹である。

 だから、イベントの最後に作られた100円スコーンが
あまりにも美味しそうだったので、口からだらだら血を流して
食べた。皆さん、お世話になりました。

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