2007年7月10日 (火)

ほんと、久々

Tumugihisa  バッグ作りばかりで手が回ってませんでしたが、紡いでます。やっぱいいなあ。こういうことばっかりやってたい。

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2007年4月20日 (金)

変なフォームになった。

Form  






 自分色に染める作業してます。

 足を置く位置、最初はこれがナカナカ定まりません。というのも、長時間紡ぎをするので身体に負担のかかる、そんな大そうなものではありませんけどね、やはり楽な姿勢、紡ぎ方が相応しいと考えているため自分に合う紡ぎ方を模索してます。

 今まではダブルドライブなるタイプの紡ぎ車を使用してきました。紡ぎ早さが安定していて織りに向いている紡毛機と言われています。そして今回からシングルドライブ、これが実に面白い。柔らかく空気を含ませるには苦労しませんね。

 しかしながらフライヤー(紡いだ糸が引き込まれる所)の位置がダブルとシングルでは多少なりとも違いあり、さすれば足を置く位置も自然変わってくる、と思います。で、試行錯誤してたら左足が紡ぎ車の足を巻き込むような不自然な形に。これが最終形態なのかしらん?

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2007年4月18日 (水)

紡ぎ車がやってきた。

Hayakawaki Hayakawaki2








 「アスポ」という広報誌の取材を昨年受けたのですが、その際取材に来てくださったHさんから紡ぎ車を託されました。本当に助かります、ギャンギャン使わせていただきますね。

 なんでもご自分でも前は紡がれていたらしく(それで取材に来られたらしい)アッシュフォードの年代物です、繋ぎの部分が皮、非常に頑丈な印象を受けました。これから自分色に染めていくの。

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2007年4月 5日 (木)

長い間お疲れ様でした。

Saraba Saraba2







 ちょっとしたすれ違いがあり(恋にはつきものでしょ?)実は今まで使用していたものは自分の紡ぎ車ではなく、有り難くもお借りしての作業でした。で、そろそろ返却の期限となりましたのでオイルを塗ってお返しすることに。

  お借りした際も今までも白木なのですが、フリース紡ぎの影響でガタつきがほとんどなく、多分油のおかげでしょう、塗ると貫禄があるじゃあないですか!

 お疲れさま、ありがとう。

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紡ぎ車の著しい不足。

Tumuginaku  てーく、おーんみー。

 訳あって紡ぎ車を手放すことになりました(借りてたので)、今後は紡ぎ車を持たない毛糸作家として生きていきます。
 そうはいくか!紡ぎ車の情報がございましたらよろしくお願い致します。

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2007年3月30日 (金)

春の良き日、勇者来たる。

Harukosyu Harukosyu2







 Oさん、お疲れ様でした。どうにも今日は騒がしくって・・・こんな日もあるんですねえ。

 相当上手に紡がれたので教えることは何も無く、教わることはタンマリあるのです。凄く作家さん向きと感じましたので面白い物を作られるのは間違いないですね!もろこしチョコは美味しかった、物産展ばんざーい。編み物は難しい、ばんざーい。

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2007年3月13日 (火)

混ぜ込み。

Omoito  相変わらず「ファニー」を使って羊毛と一緒に紡いでます。先日のマフラーで利用しがいのあることは分かりましたので、今度は統一感が出るといいかな。

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2007年2月 9日 (金)

いいね。

Itokori  陽にあたると一層輝くなあ。

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2007年2月 3日 (土)

紡ぎも行う。

Itotumu  依頼の糸も紡ぎます。透明感があって非常に軽い糸ですね、糸として形になるまでどうなるか分からない所が面白いなあ。

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2007年1月 8日 (月)

使う人間の質が問われている。

Itotati  結局「織り編み」の犠牲になろうかと推察されます。ミシン糸で双糸、経糸を沢山紡ぎました。
 注目の柔らかロムニーはベストを編むのに使用するはずでしたが色味が良いので、これも、もはや、アガペー(犠牲愛)。

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2007年1月 7日 (日)

酒井さんとこの毛。

Sakaiz  我がサイトの「国産羊毛応援ページ」で紹介させていただいてる「羊まるごと研究所」酒井さんの羊毛の紡ぎに、やっとこさ、入りました。素朴な風合いが良いですね、これからどうしようかな?

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2007年1月 3日 (水)

今年も、

Hajime Hajime2







 紡ぎます。

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2006年12月30日 (土)

柔らかロムニー。

Romunitu  前から目をつけたロムニーの糸、本来は固い毛質だが首周りでもチクチクしないほど柔らかい。

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2006年12月20日 (水)

コリデール白。

Korisiro  紡ぎ。羊毛から糸に変化するとき本来の感触が分かるような気がする。

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2006年12月11日 (月)

紡ぐ日々。

Mainititumu  






 紡ぎ車の車輪が毎日稼動。こういう日常でいいのかな?疑問形ですが私に疑問はありません。

            「妹へ」
 プレステの    3(スリー)が出たから    2(ツー)返せ

 それはともかく、まあともかく、羊の毛と遊びましょう。ともかく、とはとにもかくにも。
 羊本来の特性がよく出るフリース紡ぎを知ったのはつい一昨年あたりだったと思います。私の場合毛を裂くイメージで紡がせていただいてますが、今思うとドキリとするような紡ぎ方を当初はしてましたね。(やたら固い糸が出来たなあ・・・)実際は写真よりも右手が吸い込み口に近い位置、そこで手を動かすようにしてます。

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2006年12月 4日 (月)

紡いでます。

Chuito  いい感じに光沢を帯びてます、ご注文の梳毛糸(そもうし)ですが素材が良いな。紡いだ後って自分で使いたくなる(人の物であっても)ものなんです。

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2006年11月23日 (木)

メロンさんのスピンドル。

Meronsan_1





Meronsan2





 福島から来られたメロンさんと、パオさんにてお会いしました。スピンドルとはコマの原理を利用して(メッキの剥がれた金の玉子、バンブースピナー「竹ツムギ」と一緒ですよ!)糸を紡ぐ道具です。
 原理が単純とはいえ、素晴らしく綺麗な糸に驚きました。また同時に、お話を聞いていて「刷り込み」ではありませんけど最初に手にしたもの、編み針であったり、織り機であったり、糸にしてもウールであったり、絹糸であったり、何気なく出合ったものが大きくその人に影響を及ぼしているように感じましたね。私は幸か不幸か、編物王(へなちょこ)を名乗りました、これがどういう展開を見せて萎んでいくのでしょうか。
 ともかく、染めも濃く色が出ていて手仕事の良さが分かります。道具は手にとった人間によってこうも違うものなんですね。

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2006年11月 2日 (木)

経糸ミシン。

Sakachebi  酒井さん(羊まるごと研究所)の羊毛と柔らかいコーモという羊毛を混ぜて紡ぎました。毛足に違いがあるんでちょっと微妙ではあるのですが。
 ミシン糸の併用は今後も推していきたいですね、経糸が切れないし作業し易いと思います。

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2006年10月 5日 (木)

一日中紡ぎ。

Itosiruku  ご依頼の糸を紡ぐ、10日に羊工房masakoさんの作品展(赤坂)があるのでそれまでに仕上げねば。
 紡ぎ車って紡ぎ易いなあ。

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2006年6月15日 (木)

今日も糸紡ぎ。

Yawarakairo_1  アカネを化学染めで染めてあった羊毛の上にかける。私のような柔らかい色。そしてこの柔らかい色合いはまるで私のようだ。

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2006年3月 4日 (土)

今日も元気に糸紡ぎ。

Atarimaeni  こんなことが普通に行われていいものか。

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2006年1月29日 (日)

紡いじゃ読んで、紡いじゃ読んで。

Kirakuniyaro  気楽に紡ぎ。読んでる
マンガも「気楽に殺ろうよ」
 うーん、藤子F不二雄の
先見性は子供の頃には分からなかったなあ。
 ようやくして、キャラクターを通じて言いたい事を漫画家は言っている、それを理解。

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