2007年8月 1日 (水)

はい、間に合いませんでした。

Bagdaku









 なかなか思惑どおりには進まないもので、ネット販売は今月に持ち越しです。お待たせしていましたらすいません。

 あー、でも他にやりたいことは沢山ありまして、竹ツムギ、原始織り、携帯入れの作成(バッグを作る要領で)、寝たり、起きたり、グーグー寝たり、夏のパラダイスを満喫したいですけど、俺、色白ですから。栃木は北関東ですから。

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2007年7月25日 (水)

そろそろ他のこともしたい

Bagsoko  辛うじて見える程度に底の色を変えてます、もう少し思い切っても良かったな。それと、物が入ると結構愛らしくなりますね。

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2007年7月12日 (木)

日常になりました

Bagniti Bagniti2









 バッグを煮込むのがワタクシの日課です。15、16日と伊香保グリーン牧場でイベントです、雨が心配ですが、不安でもあります。

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2007年7月10日 (火)

原始機も再開

Sekaiori Sekaiori2













 本当に、こういうことばっかりやってたい、最高に(面倒くさいが)面白いですね!

 作業効率は、そもそもいつからこれやってましたっけ?すこぶる悪く、とてもじゃないですけど定期的にブツ(作品)を仕上げるのは不可能ですね。たこ糸にくくりつけた経糸を指で上げて、通して、この間にどれだけ糸を見失ったことか。

 だけどスピード感の無さというのか、凄く心地よいです。写真には写ってませんけど張りを腰で調整しているので、その感覚も、同じ。1、2本通しては確認して・・・ってなことばっかりですがチマチマした時間が作るモノを変えていくと思いますね。
 あまりに面倒くさい作業に輪をかけて「織り編み」だもの、いつ完成するでしょうか?

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2007年7月 6日 (金)

母上の愛とバッグ花盛り

Hahaai Hahaai2










 バッグ作りばっかりだよ!結局自分一人の手では間に合わないため、内職に出しました。母に土台作りを依頼してますが、マチ、持ち手、フエルト化、面倒な作業は結局自分でやるしかない訳で。でも随分助かってます。

 それと、以前にベストを編むようお願いして「仕上がったらパソコンで使うから写真撮ってね」と依頼したところ、本当にフィルムで写真撮りやがった!携帯でいいんですよ!なんというコンプリートな母だろうか!完全体、最終形態だ!

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2007年6月27日 (水)

いいモコになってくれよ

Mokoe2  お前は可愛いねえ。

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2007年6月23日 (土)

バッグ乾かし日和

Baguhin







 



天気が良すぎて、うだる。miniバッグは一日2つ作るのがやっと。

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2007年6月10日 (日)

羊からモコへ

Zuninoru  手元にあったバッグのデザインをモコに差し替え。地の色によって羊にするかモコにするかを考えた方が良いと思う。

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2007年6月 9日 (土)

欲しい物を作れるようになったのかな?

Urerunaa  ありがたいことに、たまたま私のモコバッグを御覧になって下さった方からご要望を受けまして、(イベントの外部で)お譲りすることになりました。そのために持ってきた訳ではなかったので驚きです。 

 作ったそばから無くなることが今まで無かったので、結構アタフタ。

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2007年5月22日 (火)

ポコポコ

Pokopoko  紡ぎ車のお礼に、ということでアスポHさんへの備え物を作成してます。普段はあまりオーダーはお引き受けしないのですが今回はご要望のポコポコを付けて、マチ付けて、後は何を付けちゃおうかしら。

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2007年5月17日 (木)

「モコ」と羊バッグ

Mokobag Mokobag2








 愚息「モコ」の生産をしばらくしていませんが完成度に難があると感じたためです。それでもダメな子ほど可愛いものだ、ではワタクシも可愛がってもらうべき、それが然るべきであります。実は今まで作った中で一番好きですね、ダメな所が。

 今年の体験講習は一旦停止。その代わりに彼らはバッグのデザインになっていただきましょう。モコ、普通の羊(普通ちゃん)をあしらったバッグを今後は作っていきます。

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2007年5月16日 (水)

イッツ・ア・ノッティング

Zabuori  羊毛を経糸にかけて織り進め、行き着く先は座布団。尾てい骨を優しさでカバー。

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2007年5月 8日 (火)

バッグを天日にさらす

Bagkawaki  今回使用したのが「ダイヤバース」という廃番商品です。廃番ねえ、オーソドックスな糸なのに、勿体ない。前回よりも編地が浮き出てポコポコが表面に出現。これも良いと思います。

 

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経糸を縦にかけよう

Tatetate  確か、垂直なんとかという織りもこんな感じだった。想像でやってます。面白いですね、時間かかりますけど。

 とにかく、お金がなくて織り機を買えないのは罪なのです。

 

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2007年5月 6日 (日)

編みフエルト

Amibag  編みバッグも当たり前のように作ってますね。今回はちょっと大きめの物を作ります、また全部売れちゃったらどうしよう。

 銀行へ行こう。

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2007年4月25日 (水)

原始織り、手始め。

Orikisaku Orikisaku2









 無茶苦茶、面白いですね!自分に合っているやり方のような気がしますね、貧乏臭いところが特に。別になんの目的もなく織り始めてしまいました。

 ま、見よう見真似で腰機を取り付けたり、とかく間に合わせの部品が多すぎます。ソウコウも糸を棒に通していい加減に取り付けてみました。後、織り上がったものをどうやって手前に引き込むかが分かりませんが、その内解決するでしょ。

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2007年4月24日 (火)

また竹企画!

Matatake Matatake2







 ちょっと前に織り用の竹枠を作ったのですが、あまり自分で使うには芳しくないような出来映え、見栄えはいいんですけどね。常に思いつきが百歩先にあるワタクシであります。

 で、織り枠をどうにかするんなら、いっそ織り機を作ろうかな?勿論無理ですよ、ああいうなんか、なんて言うんですか?こう、立派なパッタンコするような織り機は。
 そりゃ無理だ、あはは、だから私は原始織り機を作って自分で織る実験を試みよう思います。ラオスの本を読んだ影響からか少々惹かれる面があったもので。

 何より、買えないので。

 「竹ツムギ」の反省もありますが、とりあえず色々調べて作業の出来る物を作ってみたいと思います。久々に竹屋さんにお願いして竹を購入、質感はやはり良いですね。写真は塗料を塗ってるところ。

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2007年4月23日 (月)

WC織り編み、うーむ。

Wcagaru  ラオスの本読んだら、くだらないことやってる気がしてきた。もっとも今までくだらなくないとも思ったことはないが。
 まだまだ遊び足りないですね。

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2007年4月 9日 (月)

今度は別の羊出現。

Baghitu Baghitu2








 ニットフエルトバッグに羊。いるといないとでは印象変わりますね。

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2007年4月 7日 (土)

年月は恐ろしい。

Sanwari Hisahituji8









 以前に作った物より三割増、なんかボリューム感に溢れてますぜ。

 商品である以上キチンとした物を、という心境から前は親の敵くらい毛先を揃えるのに苦心したが、今はザックリした毛の感触を残す意味でほどほどに抑えている。

 仕事は丁寧に、時間をかければよい、そういうものとは限らない例の一つ。

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2007年4月 6日 (金)

絶滅危惧種「ひつじ玉」

Hisahituji2 Hisahituji5









 羊は毛を取るため、食うために育てられる。では今から作るひつじは?

 久々の「ひつじ玉」最近は今までのブツを回顧して作り直す機会が多くあるが、約4年前の商品を作ることが出来るのだから割に完成度はあった(レベルは手芸レベルでしょうけど)と思う。

 羊毛糸「フエルトん?」も懐かしいな。ひも状の羊毛をボンボンにしてこれから羊にしていきます。

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WC(ワシントン・クラブ)織り編み、そのまま。

Wcoriami3  今回はある意味イメージどおり、ある意味とても良くない。

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2007年4月 2日 (月)

WC(ワシントン・クラブ)織り編み

Wcoriami Wcoriami2








 経糸の束縛、この関連性を頭に入れてたはずなのに道のりは険しいですね!

 白いフリースを経糸に使用したのですが思ってたのと大分、違わなかったことなんてただの一度もありゃしませんが、ズレがありましたね。そういうもんです。
 さて、張ってしまった以上諦めるか、打開策を講じるか、トイレットペーパーの袋の色味がマフラーに相応しいのではなかろうか?ふと感じてそうなると思われます。

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2007年3月24日 (土)

復讐、できたのかな?

Rebenjiori4 Rebenjiori5









 シュクジュウもそこそこに、とかく完成には至りましたが、もうちょっと経過しないと何ともいえない出来映えですね。(写真右、片方が今回、もう片方が目のつぶれた前回)

 あまり失敗した直後に同じ(ような)物を作ることってないんですけど、そのままなぞるのは面白くなかったので多少糸は変更しました。オモチャみたいな色合いだ、それはどんな色合いなのだ?ただ、フリースって凄い素材ですよ。

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2007年3月23日 (金)

復讐の織り編み、次はいよいよ、

Ribenjiori2 Ribenjiori3









 せっかくなので経糸を変えて作業を進めましたが、50歳くらい若返った色合いになりましたね。随分と印象が変わるものなんだなあと改めて思わされます。

 出来上がりとしては、まあ、こんな、もんか。そして今夜いよいよ前回失敗したシュクジュウに挑みます。ただ、オッカナビックリお湯に浸すことにはノー、と突きつけたい、ここは思い切って5000度の高温で焼き切るような覚悟で望みます。

 手始めに45度くらいで。

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2007年3月18日 (日)

復讐するぞ!「織り編み」

Ribenjiori  





 シュクジュウの失敗は失意と呼ぶに相応しいものの、復讐心もメリメリと間欠泉のごとく噴出して参りました。皆様日曜のヒトトキをいかがお過ごしでしょうか?また、配色もまだ考える余地があるように思われたので丁度良い、いつまで自分用に作るのだろうか、機会なのであります。

 今回から市販糸を単独で、フリース(羊毛)とは違う紡ぎ方で、紡いでみようと思います。流石にかなり膨らみ具合が違うんですよね、ですので太めで強めの撚りをかけて使用することにしましょう。

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うぬれ!シュクジュウで失敗。

Missori Missori2









 最後の最後で失敗しました、失敗と言うと救いがないような気がしますねえ、失態ですね。慎重にしてたつもりだったんですけどお湯に入れて縮める際に「縮めすぎ」ました。どこか観念的に、縮めるもの、という頭があったんですね、あらら。

 あれほど、編み目を生かす、ことを強調しておいて目が潰れています、ぐぬ、うぬれ、両方合わせて、ぐぬれ。これはすぐにリベンジだ。ただ全体がよれよれになると民族的になるんだなあ、と思いました。

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2007年3月17日 (土)

いつの間にやら「織り編み」

Itumani Itumani2









 今回は段ごとに編み糸の色、ナチュラルと既製品を交互に使うことにしました。やはり既製品を利用するのは自分の性には合ってるかも知れません。ナチュラルオンリー、オンリーって孤独な単語さ、に憧れましたけどオレにゃ無理さ。

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2007年3月14日 (水)

アクリルだよ、大丈夫か?

Akumaji





Akumaji2






 アクリルの混じった糸(約20%)でフエルト化できるかどうか?

 これが出来た。とはいえアクリル自体がフエルト化することはないだろうから、アクリルの繊維が抜け落ちて中のウールが絡み合った、こう言う方が適切だろう。本当にまあ抜け毛が酷いですが。

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2007年3月12日 (月)

派手派手「織り編み」完成。

Hadeori7 Hadeori6_1





 


 既製品に味をしめてから久方ぶりの織り編みです。今回作ってみて紡ぎ糸の懐の深さに恐れ入ってます。
 今回は無作為に色を散りばめましたけどフリース糸を生かす配色とはなりませんでしたね、鮮やかな軽さが良いと思いましたけど全体としてみるとシツコさが残ります。後は進化Ⅲで反省しましょう。

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2007年3月10日 (土)

派手派手「織り編み」終了間際。

Hadeori2 Hadeori3









 心の底から、面倒くせえ、と思える技法ですよ。こちらが丸二日かかったのに対して既製品の場合、上手くいくと一日で三枚マフラーが出来上がりますからね。しかも糸を作る手間もなくていいですし。

 とかく織り上がったので房を付けて、シュクジュウ、「進化Ⅲ」もたまには更新しなくっちゃ。

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2007年3月 9日 (金)

経糸ミシンの欠点。

Misijyaku  







 経糸の単糸とミシン糸を撚り合わせて強度を上げる、この方法で織り編みやってます。でないと、経糸に多大な負担をかける方法のため容易に切れてしまい、従って重宝しているのですが幾つか欠点が明らかに。
 まず後々ミシン糸を引き抜くのが面倒くさいこと。それと、ミシン糸の色がチラつくので色合いが分かりにくい、これ、私は色を頻繁に変えるので。引き抜くと大分印象が変わるんですよね。今回も、駄目だ、またやり直しだ、と思ってたら割に納得できたり、迷ってばかりですな。

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2007年3月 8日 (木)

派手派手「織り編み」

Hadeori  既製品を解毛して紡ぎ直す、この方法で再び試してます。前回はおっかなびっくり糸を入れ込んだ気がするので、今回はもっと鬼の、鬼のような心持ちで。
 色合いが鮮やか過ぎるせいか紡ぎ糸が負けそうな気も。

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「バニープリント¥740」

Banipure2_1  ということで宣伝活動のために織りに勤しんでますけど、ニット用で織るのもいいもんです、という宣伝です。先日のバニープリント、ザックリしてます。

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2007年3月 6日 (火)

うーん、マイバッグ。

Bagtiku Bagtiku2








 ウール製品だから羊の模様を入れる、こんな凡庸なセンスで良いのだろうか?俺はこの世界でやっていけるのだろうか?いつからこんな軟弱な心を持ってしまったのだろう。鬼のような心を持て。鬼のような心を持て。

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久々。

Mokohisa  






 ご無沙汰してました、愚息「モコ」です。

 既製品を扱うようになり、課題だった角に光明を見出した、のか?今まではモール、これは見た目はいいんです、を使用してましたが握ったときに多少違和感がある、それを聞きまして考えてました。メーカー糸は発色が良いので上手い具合にいきそうな気がします、もし駄目なら匿名でクレームを入れたい。

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2007年3月 5日 (月)

下請けに出す。

Sobodanomi_1 Bagfutatu









 あまりに自分のブツに手が回らないため祖母に頼んでバッグを作ってもらおうと画策。

 複雑な工程ではないので、ただひたすらメリヤス編みを編めばいいので、利用してます、ありがとう。

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2007年3月 2日 (金)

ソウコウ無くて四苦八苦。

Banipure  糸の太さによってソウコウは変えるもの。一応この道具取り扱ってるんですけど予算が無いので40羽を20羽の代わりにさせて、決してやらないで下さい、織ってます。泣ける。
 バニープリントというこれもニット用の糸です。アクリルも入ってますが風合いが面白そう。

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マイバッグ、上がる。

Hosiami  メモ。目数26目、縦24→19cm、横19→15,5cm、幅7目、4,5cm、ということでグレーのバッグはなかなか良い感じの商品になりそうです。選んだ糸(在庫のダイヤラヴァ-ズ)がニットフエルトに適した物であっらしく、ニットの質感が残ったまま縮みました。ワンポイント後で何か入れてもいいやな。

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2007年3月 1日 (木)

続けて「ニットフエルト・マイバッグ」

Nitocha Nitocha2









 勢いのあるウチに色々試しとこ。色合いとしては余り毛糸で編んでますんで、なんの愛情もないまま編み進めてしまいました。

 オーソドックスな糸で編んでフエルト化させる場合、予想はつくんですが棒針を少し緩めに選んで細かく編んでいった方が縮んだ時に地が綺麗に見える、そう判断しました。レゴブロックのような配色、どうかしてるよ、オレは、の方はその逆のやり方です。またもや二本取りでザクザク編んで厚みをつけました。
 ちょっと楽しみです。

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2007年2月28日 (水)

特殊、じゃない「編みフエルト」

Dekiami2 Dekiami







Dekiami3_1






 棒針を入れる仕事をこの袋に委託することにしました。もっと大きくなる予定でしたがかなりフエルト化したため小さめの丈夫なバッグに変化。最初の素材とこうも違うのかな?編み目が詰まって分かりにくくなるまで熱湯から冷水の繰り返し。

 「ニットフエルト・マイバッグ」は研究の余地、どころか開墾せにゃならん、耕すぞ。

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2007年2月27日 (火)

いいね!

Sirure502  色の組み合わせが当たり。シルクオンブレ502番+クレアトール606番。
  緯糸がカラフルな方が見栄えがするらしい。

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バッグを煮込んで、

Amifue_1 Amifue2_2






 湯気で写らん。バッグを煮込んだり急速に冷やしたりを繰り返して縮ませました。サイズ計っておくの忘れた、まあいいか、ううん、駄目よ、良くないわ。

 良くないそうです。それはともかく二本取りで目をつめて編みましたので無撚糸の場合よりも必然的に縮みにくい。ただ糸の状況によって、キツさ緩さは変えた方がいいでしょうね、普通の撚りのかかった糸だと目をつめた方がいいんじゃないかな?

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2007年2月26日 (月)

「ニットフエルト、マイ・バッグ」

Amifue3





 とにかく売れてない既製品をどう使用して商品へと変化させるか、これに悩まされてます。

 売れてない=悪い糸、では決してないわけですね。どちらかというと見栄えのしない、地味で真面目な糸、まあ在庫を抱えるのは売れない店の宿命なのです。だから仕方ない。

 これは「ダイヤカラーボックス」という廃番の毛糸です。ニットフエルトは「おしゃれ工房」にて新ニットの貴公子嶋田さんがバッグの作り方を紹介されてからこの世界では割と知られるようになった分野だと思います。が、あくまで無撚糸(撚っていない糸)でのフエルト化であり、ウチの在庫と関連しねえじゃねえか。ですのでワタクシ自ら「普通の毛糸」で実験しなくては。

 無撚糸の場合よりも若干キツめに編みました。

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マイバッグの実験。

Hito  人。

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2007年2月18日 (日)

ブツを公園で撮影。

Koreori   これでも一応毛糸の宣伝なんで屋外で撮影、とはいえ写真は苦手だなあ。ただ陽光に照らされて糸の光沢は強調されているか。
 ということでメーカー品も良いということで。

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2007年2月17日 (土)

ペースが早いぞ。

Matakise  








 次も「ダイヤシルクオンブレ」の別の色で織ってます、完全に織りにも問題なく使えますね。パステル調の仕上がりになりました。
 配色は相変わらず素晴らしい。メーカーさん、工場長さん、工場員さんありがとう。だから手紡ぎ糸で織る、または編む場合はこれ以上の仕事しないといけませんの、いや、いけないっていうか、してないけど。

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2007年2月16日 (金)

ダイヤモンド織り。

Orikure  








 店に現存する毛糸、ダイヤシルクオンブレ¥980、ダイヤクレアトール¥880の平織りしてます。
 色味は経糸を黒の多色染めのもの(クレアトール)、緯糸にレインボーカラー(シルクオンブレ)の鮮やかなもので実験。ニット用の糸でも織りに使えることを証明してみせましょう。で、やってみて手紡ぎ糸がいかに「粘る」糸であるかを実感しました。既製品って滅茶苦茶織り易いですね!
 手紡ぎ糸で織る際は繊維と繊維が絡み易く、割に神経を使います。しかしそこが良いところでもあり、シュクジュウと言われる「お湯に入れて、もんで、繊維を絡ませる」作業から布が出来上がるわけですね。これはどんなもんになるんかいな?

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2007年2月15日 (木)

既製品で織ろう。

Naisyo  店主に内緒で毛糸を拝借。織りを試みる。
 最近の糸の傾向としては単糸、ローリング糸に力を入れているようだ、ということで新たな道を模索。

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2007年2月14日 (水)

手帳を煮込む。

Techoni Techoni2







 弱火でコトコトじっくりと。そして鍋を回す事で内在する宇宙空間に水流を起こすのです。遠心力が直に腕に伝わってきます。この時は水浸しにならないことを天に祈るばかりです。

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2007年2月 9日 (金)

「太田屋メモ」

Otamemo Otamemo2








 ブツ仕上がりました。かなり昔になりましたけど「太田屋システム」という手帳を作ったことがありまして、その時はスポンジを羊毛で包んでフエルト化、団子のように串を刺すという尋常でない方法で手帳を作ったと思います。

 今回は既製品の毛糸を使用して作りましたけど、褒めまくりますよ、自分の店の商品ですもん。ただ商品名が分からん。
 無撚糸の状態にして編んで、フエルト化、2日もあれば仕上がりますから楽ですね。色合いも良いじゃないですか、他力本願なところもいいですね。ただ商品名が分からん。

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2007年2月 3日 (土)

お湯に手帳を入れる。

Namako  ナマコみてえだ。

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2007年1月30日 (火)

こりゃいかん。

Amime  左、ファニー、右、パンドラ?だったっけか?名前忘れましたが、ファニーの方はせっかくの美しい段染めが崩れてますね。ニットフエルトの場合は色合いの変化が少ない方が良いのかも知れません。
 もしくは間に別の色を混ぜるとかかな?なかなか上手いこといかねえ。

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2007年1月23日 (火)

「太田屋手帳」

Newsis3 Newsis2





Newsis







 軽い試み、まあ研究余地は多分にあるでしょうし、色々な変化もつけられると思いますね。こんな感じで幾つか試作していこうと思います。

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2007年1月20日 (土)

手帳制作。

Techo Techo2  






 随分昔に「太田屋システム」という手帳を作り、竹串を使うなどいらぬ苦労しました。その頃は、ニットフエルト、この技法を知らなかったんですね。
 そこで売れない輸入糸を使って再チャレンジ。四角くメリヤス編みした後、昆布のように熱湯にくぐらせてみましょう、いいダシ、出るか。

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2007年1月19日 (金)

編み針入れを作ろう。

Bobariire  これらを洗ってシュクジュウさせます。シュクジュウ、とは繊維同士を絡めて縮ませること、ウール素材で出来るのですがこれらはウール100%ではない、心配だ。

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2007年1月18日 (木)

既製品で織り編み、上がる。

Kiseori6 Kiseori5_1








 まず三日で仕上がったことは喜ばしいです。(糸は別にしても)

 その他は反省点が並びます。まず、経糸を考えて配置したつもりがデザインとして芳しくない。また本数が多すぎてギュウギュウに糸が密集してしまい感触もさほど芳しくない。
 もう一つ芳しくないのが、編み目、ですね。黒は目立たず、やはり織りの中の一技法という意味合いでしか感じません。工夫したつもりだったけど編みの割合をさらに上げた方が良いでしょうね。

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2007年1月17日 (水)

織るの早くなってきた。

Kiseori3 作業の最中から「次はこうしたい」と近い未来への想いを馳せてます、現状を見ろ、現状を。
 経糸を張った段階でブツの相当な割合が決まってしまいますね、経糸に色味があったらかなり化けたかも知れない。これは相変わらずの凡作でしょう。編みの部分の糸も検討する必要がありますね。

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2007年1月16日 (火)

ミシン糸に幻惑される。

Kiseori2  経糸はミシン糸と合わせて強度を上げています。作業としてはとても能率が良いような気がしますが、色合いが分からん!
 白いミシン糸を後で引き抜くんですけど、想像の部分が大きいな。

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2007年1月15日 (月)

既製品を手紡ぎ、織り編み。

Kisetumu Kisetumu2







Kiseori







 店内でくすぶっていた極太糸「ファニー」を解毛し、新たにフリースと合わせて紡ぎ直すという行為をしました。こういうことやる人生ってしょうもないもんですよ。
 
 私はフリース(一頭分の羊の毛のこと)を紡ぎだしてから、羊毛ってのは魅力的な素材なんだ、そう認識するようになりました。ナチュラルな色合いも好きですし、なるたけ羊毛自体の風合いを生かしたい、そう思っていた自分はどこに行ったのやら。市場に出回っている糸を羊毛と混ぜてとにかく試してみようと。

 というのも色味がやっぱり恋しくなってきたんですね、私の場合は特に技法的な問題があるんで。染めるのも面倒臭いし。買う金も無いし。面白いことになるといいけど。

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2007年1月12日 (金)

編むのも懐かしい。

Hisakise  






 へなちょこ編物王と名乗る、名乗るだけなら安いもんです、者として久々に編み物してます。忘れていた、この心地よい感触。
 実は既製品、家業は毛糸屋なのですが、メーカーさんの糸で編むのは・・・おそらく4年ぶりくらいではないでしょうか?つまり編み物を始めた頃に使った程度でそれからはいきなり紡ぎ糸で編んでいたんですね。恐いもの知らずと言いましょうか、紡ぎ糸って初心者には難しいんです、編み目が見えずらいですから。

 うん、いいですね、既製品!ダイヤモンド毛糸万歳!自分で紡ぐ身としては既製品の糸はどこか異質と言いましょうか、家業なんですけどね、やっぱり手紡ぎ糸を使い出してから倦厭していた部分があったのだと思います。しかしこれはこれで面白いし、改めて色の強さ、これが既製品の魅力ですね。
 ということで、棒針を入れる袋を作っています。

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2007年1月10日 (水)

「マタギ」活躍する。

Matagikatu 約一年半前に作った「マタギ」がこの冬も活躍、無かったら凍え死にそうだもん。これは作って良かったブツの数少ない一つ。
 http://park11.wakwak.com/~henachoko/sinka2/shinka210.htm

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2006年11月30日 (木)

心の底から駄目だとわかる。

Teokureori  あー駄目だ!と思えればそれはそれで良い。パオさんの所で講習を受けてから、やっぱり眼球の色が多少変わった気がする、三日目のサバくらいに。

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2006年11月25日 (土)

毛織物「セレブ雑巾」

Serebu5_1





Serebu4_1











Azamituku_1






 パオさんの勧めもあって仕上がった渋い一品、模様は「杉綾」というものですが日光の照り具合で見えなくも無い、そのくらい微妙な色合いになってます。あぶり出しでしょうか、ミカンの汁、ミカンの汁。
 織り用の糸と編み用の糸の差、時を刻むように作業にリズムを作る(そんな大した作業は一つも無かったですが)知ることが沢山ありましたね、予想はしてましたけど本当に編物との違いは大きいです。ともかく柔らかい羊毛を選択(ブラックメリノ)したのも幸いし、首に巻くのも心地よく、長さも幅も丁度良かったです。メェーさん、ご隠居さん、改めましてありがとうございました。
 ところで出来上がったまではいいんですけどね、庭先に繁茂したアザミがブツにくっついたのを取るのが一番難儀でした。また、真面目にマフラー作ってしまって・・・反省しきりです。

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2006年11月15日 (水)

普通ちゃんから、進化する、はず。

Futuchan  パソコンに並べる、これからアートフリマに向けて四角にさせます。

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2006年11月14日 (火)

モコ、と、普通ちゃん、の素。

Imoseisa  芋の生産に励む。これが世田谷アートフリマに並ぶ。

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2006年11月13日 (月)

もう駄目だ!だから実験。

Oriinaka  もはや自分の首に巻くしかあるまい。

 ただ、「織り編み」にて初めて縦の編地を作った、利用価値は上がると思う。失敗しましたけどね。

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2006年11月 5日 (日)

織り編み、ムツカシイぞ!

Dameori  よくも難しい方法を思いつきやがって!と自分でも感じてます。技法があるにしてもそれを手に馴染ませる裁量がなくっちゃいけません。
 編みと織り、糸にする段階の気の遣い方が違う、それは分かっていますけどね・・・分かっていないのか。

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2006年10月30日 (月)

ブツ再開、出来上がる。

Oriamisin5  でーきた。

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2006年10月28日 (土)

ブツ再開、仕上げ。

Oriamisin4  後は糸の処理、肝心な所ですよ。

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2006年10月24日 (火)

ブツ再開、ミシン糸活躍。

Oriamisin3 作業ペース自体は遅いが、いつもより仕上がるのは早いはず。経糸の強度を気にせずに編める(織れる)のは喜ばしいこと。

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2006年10月21日 (土)

ブツ再開、ミシン糸で経糸。

Oriamisin









Oriamisin2










 久々にブツ再開。どんな変化が見られるのか興味深い。

 糸の段階でミシン糸と撚り合わせた。これを経糸に使用して制作の段階で引き抜いていこうと思う。多分良いでしょう、切れないし抜いた後は柔らかい糸だし。

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2006年8月16日 (水)

お盆仕様。

Bonmoko  「それっ!」
 魔法使いが杖をかざすと、ナスとキュウリは馬車に変わらず、なんか、こう丸い何かに変わりました。

 シンデレラは盆休みに間に合いませんでした。

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2006年8月10日 (木)

からくも織り編み、腕の問題か。

Karoori  技法も道具も素材も、触れた人の手によって天女の羽衣にもホッカムリにも変化する。
 それらを生かす能力が今の私には無いね。

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2006年7月14日 (金)

もういっちょ織り編み、上がり。

Moichoori5












Moichoori4







Moichoori6









 なんですか、最高気温が35度を越えたとか越えないとか、マフラーを首に巻くなんてどうかしてるよ。
 自分で褒めなきゃ誰も褒めないのですが、くだらないブツだと思います。もうしばらくしたら印象変わるかも知れませんが、編み(織り)始めた時点で「早く仕上げて次行きたい」という気持ちで最後まで進みました。糸の重要性、素材って大切だなあ、という心持ちで一杯です。
 この糸はメリノという柔らかい毛質で、糸自体はとても良いものです。しかし色味の弱さが目立ってしまって、織り編みには向いていないと思いました。それと経糸ですね、羊毛を生かしたブツ、と言っていたはずなのに、またしても我が強いですな。

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2006年7月 7日 (金)

もういっちょ織り編み、暑いなあ。

Moichoori3  最初の方で気づいていたが、やはり経糸は単糸の方が良さそうな気がする。(これは細い双糸)あまり見栄えのしないブツだが色々知っておかないとね。

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2006年6月26日 (月)

もういっちょ織り編み、再開。

Moichoori  いつもながら、手をつけるまでが時間かかるなあ。

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2006年6月13日 (火)

もういっちょ織り編み。

Mouichoori  今度も経糸は白。ただ前の糸とは種類を変えて腰のない柔らかさメリノ。

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2006年6月 8日 (木)

楽しい織り編み、仕上げ。

Tanoori4  後は糸の処理を残すのみ、勢いで一気に作った。私はやっぱり持久力より瞬発力。

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2006年6月 7日 (水)

楽しい織り編み、早く仕上げたい。

Tanoori3  なんかクレヨンの匂いがする。

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2006年5月31日 (水)

楽しい織り編み、40cm。

Tanoori2  時間かかるのが欠点ですな。毎日ちょっとずつ進行させなくっちゃいけないわ。

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2006年5月26日 (金)

楽しい織り編み。

Tanoori 久しぶりに織り編み、楽しいなあ。まるで一目ゴム編みのよう。

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2006年5月19日 (金)

プロジェクト、モコ。

Imoppoi  売っても売っても売れない新作ひつじ「モコ」に手を加える。もう羊に見えないなあ・・・ミカンをイメージしたが芋っぽい。

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2006年4月26日 (水)

新作?

Arikui  アリクイ。

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2006年4月22日 (土)

新規参入「ヒツジが1000ダース」

1000dasu3

1000dasu









これ、商品として売り出します。値段もそうだけど名前を決めるのも至難、物の印象を決めてしまうからなあ。何とかヒツジ?何とかシープ?のびのびサロンシープ。

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2006年4月14日 (金)

何が何でも織り編みで、5cm。

Romafura  3~4時間で5cmが限界。慣れてはきた。端がつれないように意識していこう。

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2006年4月13日 (木)

何が何でも織り編みで、開始。

Romafura1  織りをやってらっしゃる方には当たり前の作業。面倒で大切で肝心要のセイケイ。前は経糸の数を間違えて方向転換した、今回も間違えました。

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2006年4月11日 (火)

過去の産物(産業廃棄物の略)

Zmafura4_1








 いつ頃から「織りと編みを同時に行おう」と良からぬ妄想にとり憑かれたのか?辿ってみると約2年ほど前にさかのぼる。(「進化」ブツ49)まあ作品なんてモノじゃないですよ、首に巻こうなんてそもそも考えていたのかしら?
 誰も知らない抜け道を見つけたい、変わったことをして認められたい、そんな下心がありありと見える。それが情けなくもあり、懐かしくもあり、愛しくもあり。

http://park11.wakwak.com/~henachoko/shinka.htm

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再生させたい。

Feaairuyari  一度腰を下ろしてしまったら、よっこらしょ、となるまでには結構な瞬発力がいる。フェアアイル袖部分のやり直しが決定してから停滞したままだが、いつまでもこの状態ではね・・・

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2006年4月 7日 (金)

織り編み再考、こんな感じです。

Oriamisaiko018

Oriamisaiko019










 糸の始末をしてとりあえず形になった。(お湯につけてないのでシュクジュウはまだです)
巻いてみるまで分からなかったが、まあこんなもんかな。
編地がパリっとしているため、しなやかさの検討が必要だし、端の処理の仕方、これがまだ掴みきれていなかった。編みと織りの「折り合い」をどうつけていくかが重要のような気がしている。でも終幕を迎えられたのでホッとしてもいる。

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2006年4月 6日 (木)

織り編み再考、ふう。

Oriamisaiko016







Oriamisaiko017









 

やっと糸を切るまでに至った。これから糸を処理したりシュクジュウなる作業に移らなけらばならない。が、これで一息。

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2006年3月28日 (火)

織り編み再考、70cm。

Oriamisaiko015  今後は耳の処理も課題の一つ、これはこれでいい。

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2006年3月25日 (土)

織り編み再考、透け透け。

Oriamisaiko014  無駄に長い工程で新たに分かったが、光線の具合で見え方が相当変化するのを知った。織りの人はこういうことも頭に入れているのね。

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2006年3月23日 (木)

織り編み再考、手慣れてしまう。

Oriamisaiko013  手慣れたせいで最初の方と幅が変わってきてる。計算どおりではない、その事こそが計算どおり。

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2006年3月17日 (金)

織り編み再考、まだ35cm。

Oriamisaiko012  マフラーは作っている間に印象がガラリ変わるので、時間が経たないと読み切れない部分が多い。私の今の状態では、まあこんなもんなんでしょう。表側も好きになってきた。

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2006年3月12日 (日)

織り編み再考、30cm。

Oriamisaiko011  気が長くないと制作はできない。それでも途中で迷うことはしばしば。

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2006年3月 4日 (土)

織り編み再考、これは、

Oriamisaiko9_1  織り編み?というより、ルーピングという織りの技法に近いと思う。

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2006年3月 2日 (木)

織り編み再考、スタートに戻る。

Oriamisaiko8  経糸がよれよれ。

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2006年3月 1日 (水)

織り編み再考、裏が駄目。

Oriamisaiko7  ある程度の長さになったので、引っくり返して裏側をまじまじと眺める。

 まったくもって、駄目。裏側にも気を遣ってチラチラ確認もしていたが、意識が希薄だったかも。

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2006年2月28日 (火)

織り編み再考、表面。

Oriamisaiko6  まあこんな感じ。

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2006年2月24日 (金)

織り編み再考、やり直し多し。

Oriamisaiko5  裏側を見たいが見えない。まあそれなりになっていることを期待したい。

 

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2006年2月23日 (木)

ちんたらフェアアイル。

Feaairu8  牛歩の中の牛歩。

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2006年2月20日 (月)

織り編み再考、うーん。

Oriamisaiko4  気持ちを切り替えて仕切り直そう。

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2006年2月12日 (日)

織り編み再考、とりあえず。

Oriamisaiko3  糸を切る。ある程度の感触は
分かった。織りと編みの配分がポイントになるような気がする。

 まあそりゃいいけどさ、こっちも不安ですよ。あと山梨に出張してました、店の内装とかも含めて勉強しないとなあ。Kさん、案内人ありがとうございました。

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2006年2月10日 (金)

織り編み再考、目を浮かす。

Oriamisaiko2  実験実験。

 普通に織りながら編みこむ、この作業だけでは固さが出てしまうのを過去の失敗から嫌でも学んだ。なので編み目を一段「浮かす(説明しかねますが)」どうなるんかいな?

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2006年1月25日 (水)

全然進まじ。

Misefua  家で編もうとしたが全く
変化を見せない。店ならどうか。

完成するのは夏ごろー、
そーんなのーはいーやだ。
(無理矢理アンパンマンの
主題歌に組み込みましたが
ギリギリセーフでしょうか?)

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